京都工芸繊維大学

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工芸科学部

京都

工芸科学部

募集人数:583

初年度納入金:81.78 万円(文部科学省令で定める2019年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

京都工芸繊維大学 工芸科学部の特長

工芸科学部

 応用生物学域は、生体分子から細胞や個体レベルに至る生物学に軸足を置き、自然科学全般を学習する。それによって生物学の研究を行うために必要な素養を身につけると同時に、その成果を地球規模の諸問題の解決に活用できる人材の養成を行う。
 応用生物学課程では、社会や環境にかかわる重要課題の解明にバイオテクノロジーを的確に活用できる力を養うことで、生物学と生物科学の基礎から応用に至るまで、生命科学の広い分野について学ぶ。
 物質・材料科学域は、応用化学課程で構成され、複眼的な視野を十分に身につけた人材の養成を行う。1年次および2年次において、自然科学(化学・物理学・生物学・数学・情報科学など)の基盤を専門基礎科目として共通して履修し、広く自然科学の基礎知識を身につける。
 応用化学課程では4つの専門のコース(高分子材料デザインコース、材料化学デザインコース、分子化学デザインコース、機能物質デザインコース)に分かれて、高分子材料、プラスチックス、繊維材料、無機材料、セラミックス、有機化合物、有機材料、ゴム、生体関連物質、医薬品に至る幅広い分野の教育研究を展開する。
 設計工学域は、ものづくりの企画・設計・製作・評価過程全般を見通しつつ、各過程をこなせる高度専門技術者を育成する。学生は入学時に電子システム工学、情報工学、機械工学の3つの課程に分属し、各課程ごとにそれぞれのものづくりにおける企画・設計・製作・評価の総合的・専門的な技能を修得する。
 電子システム工学課程では、電磁気学や電気回路などの基礎科目を重視し、広範囲にわたる電子システム工学分野の基礎から応用までを系統的に習得。講義、演習および学生実験を関連させ、理論と実践の両面から理解を深める。
 情報工学課程では、講義と実験・演習を密接に連携させ、ハード/ソフト両面において基礎的理論と実践技法の習得に重点を置いている。ソフトウェア開発技術者、産業機械から家電製品までに至るシステムの開発技術者などに適した勉強ができる。
 機械工学課程では、急速に進歩する科学技術をさらに深く探究し、それらの高度な専門知識を総合的に組み合わせ、われわれの実生活に不可欠なさまざまな機械・機器あるいはシステムを実現していくことのできる創造力豊かな人材の育成を目指す。
 デザイン科学域では、建築・デザイン分野を背景としつつ、理論・方法論・実践で構成される統合的授業体系を通して学ぶ。学部のデザイン・建築学課程、そして、大学院(博士前期課程・博士後期課程)では、専門性を高めつつ実践応用力を身につける建築学専攻とデザイン学専攻により構成されている。
 デザイン・建築学課程では、「ソーシャルインタラクションデザイン」を軸に「建築」と「デザイン」を学ぶ。1年次後半より建築とデザインのコースに分かれ、建築コースでは住環境や都市環境の設計方法、構造技術といった工学的な教育研究や、既存建築物の保存・再生の教育研究を、デザインコースでは製品・サービス、映像メディア・コンテンツ、さらには空間・場にかかわる領域を対象とし、調査・企画からビジネス展開までのトータルな教育研究を行う。
 地域創生Tech Programは、グローバルな視野を持って工学・科学技術により地域の課題を解決できる国際高度専門技術者を育成するために、学部共通プログラムとして開設した。各自が工芸科学部に設置された教育プログラムによって教養や専門基礎を身につけた上で、京都府北部や北近畿をフィールドとして、地域課題をテーマにした学習やインターンシップによる多様な実践的体験を積む。

京都工芸繊維大学 工芸科学部の入試情報

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〒606-8585  京都市左京区松ヶ崎橋上町1
TEL (075)724-7164 (入試課直通)

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