九州大学

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工学部

福岡

工学部

募集人数:778

初年度納入金:81.78 万円(文部科学省令で定める2019年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

九州大学 工学部の特長

工学部

 建築学科は、建築学を体系的・理論的に学び、具体的なデザイン手法を修得する。住宅から都市まで、生活・生産に密着した空間をつくり出すための計画や設計を学ぶ。建築文化を歴史的に顧みながら、地震、台風などに耐えるための建築構造技術、または、快適な環境をつくり出すための環境計画などの教育・研究を行っている。
 電気情報工学科では、現代の科学技術の急速な進展を支えている情報科学分野と電気電子工学分野にまたがる学問領域について、専門知識と研究開発能力を備えた人材の育成を目指している。2年次から、電気電子工学、電子通信工学、計算機工学の3課程に分かれて専門教育が行われる。3・4年次と進むにつれ、より専門性の高い科目を履修し、4年次には教員1名当たり平均2名の学生が各教員の研究室に所属し卒業研究を行う。
 物質科学工学科は次の3コース制。
◆化学プロセス・生命工学コースでは、移動現象、材料設計、制御などで構成する科学工学を学ぶ。
◆応用化学コースでは、有機化学、無機化学、高分子化学、生化学、分析化学などを基礎として、ポリマー、セラミックス、新材料の機能設計、化学合成および構造解析に関する学問分野を学ぶ。
◆材料科学工学コースでは、金属・半導体・セラミックスなどの基盤となる材料の製造プロセス、材料機能評価、材料物性理解、新材料開発などにかかわるマテリアル科学工学の基礎を学ぶことができる。
 地球環境工学科は、地球資源の利用、環境の保全、創造に関する学問分野を中心に教育・研究を行う。次の3コースがある。
◆建設都市工学コースは、コンクリート工学、地震工学、防災社会工学、都市システム計画学、景観設計工学、応用水理学、沿岸環境工学、水環境工学などの専門分野がある。
◆船舶海洋システム工学コースでは、流体力学と構造力学を中心として、船舶・海洋の持つ交通・輸送機能、生物資源や鉱物資源の生産機能などを活用する教育を行う。
◆地球システム工学コースでは、地球の工学体系を基礎に、鉱物・エネルギー資源の探査・管理から、開発・処理、廃棄物処理にかかわる資源のリサイクル、環境保全、自然災害防止まで、広い内容の教育・研究を行う。
 エネルギー科学科は、幅広い基礎科学をベースとして、広い視野と柔軟な精神を有する創造的人材の育成を目標とする。電気系、機械系、材料系、化学系、物理系などの枠組みを超えて、学際的な基礎科学教育を行う。
 エネルギー量子理工学、エネルギー物質工学、エネルギーシステム工学の3コースが設置されており、各専門分野を深く探究する。
 機械航空工学科は次の2コース制。
◆機械工学コースは、応用分野を特定せず、広範な分野の機械技術者、研究者の育成を目的とする。
◆航空宇宙工学コースでは、応用分野を主として研究する。航空機・宇宙機を中心とする専門技術者、研究者の育成を目的とする。

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