山梨大学

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生命環境学部

山梨

生命環境学部

募集人数:150

初年度納入金:81.78 万円(文部科学省令で定める2021年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

山梨大学 生命環境学部の特長

生命環境学部

 「持続的な食料の生産と供給による地域社会の繁栄を実現するために必要となる、生命科学、食物生産・加工、環境・エネルギー、地域経済・企業経営・行政に関し、広い視野を持つ人材を、自然と社会の共生科学に基づき養成する」ことを基本理念とする。
 生命工学科、地域食物科学科、環境科学科、地域社会システム学科の4学科で構成。自然と社会の共生科学の視点から、生命・食・環境・経営を中心とする新しい農学分野における応用力を身につけるため、基礎を重視している。また学科間の垣根を低くしており、学科横断的な教育体制を構築する。
 生命工学科では、分子生物学、生化学、細胞生理学といった生命科学の基礎を身につけるとともに発生工学や幹細胞生物学、応用微生物学、バイオインフォマティクスなどをはじめとする最先端の生命科学・生命工学を学ぶことで、再生医療(iPS細胞、ES細胞、クローン技術)、生殖補助医療(体外受精、発生工学)、食料生産・食品衛生(機能性食品、醸造、発酵工業)、健康増進(医薬品、有用微生物、化粧品、香料)、バイオエネルギー、環境保全などに関する新しい技術を創出する能力を身につける。このほか、「バイオ・メディカルデータサイエンス特別コース」を新設予定で、生命科学・医学・薬学分野における数理・データサイエンス教育を展開する。
 地域食物科学科では、食物(食品製造、食品栄養、園芸)およびワイン製造に関する知識・技術(微生物、機能成分、果実遺伝子)を学ぶ。バイオテクノロジーを駆使した果樹や野菜などの農産物の栽培、食品製造の科学的理解、栄養・有用成分の解析と利用、ワイン製造技術などを課題に、食物生産から食品製造までのプロセスを包括的に学ぶ。このほか、地域性に富む「ワイン科学特別コース」を設置している。
 環境科学科では、生物資源の持続的な生産を支える土壌、水、大気や生態系に関する専門知識を学ぶことによって、自然環境と共生する持続可能な社会の創生に貢献できる人材を養成する。
 地域社会システム学科では、社会経営 (経済運営、企業経営、行政運営)にかかわる理論と実践をバランスよく学ぶことで、地域社会や職場で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力を育成し、国際的な視座と地域密着の姿勢を両立させながら社会のマネジメントを担う能力を持つ人材を養成。
 また、「観光政策科学特別コース」を設置し、観光関連分野の専門知識を有し、観光経営や観光政策の立案ができる人材を育成している。

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(055)220-8046 (入試課直通)

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