大阪大学

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基礎工学部

大阪

基礎工学部

募集人数:435

初年度納入金:81.78 万円(文部科学省令で定める2018年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
電子物理科学科 99
化学応用科学科 84
システム科学科 169
情報科学科 83

大阪大学 基礎工学部の特長

基礎工学部

 科学技術のパイオニアを目指すとともに、柔軟性と応用力を持って国際的に活躍できる人材を育成する。
 各学科では1年次に各コースの概要を学ぶ科目を設置。1年次からコンピュータを使った情報リテラシー教育を行っているほか、与えられた製作などの課題に対し、学生自らが考え、調査や議論を通じて独自の解決を図る問題解決型の授業も取り入れている。
 電子物理科学科は、2年次から次の2コースに分かれる。
◆エレクトロニクスコースー電子科学の基礎からデバイス、さらにはシステム応用に至る分野に重点を置く。
◆物性物理科学コースー物質そのものを深く理解するとともに、有用な新素材の開発に役立たせることが目的。
 化学応用科学科は、2年次から次の2コースに分かれる。
◆合成化学コースー広く化学および化学工業全般を対象とする。エネルギー問題、生体科学にも注目する。
◆化学工学コースー物質とエネルギーの変換に関連する化学的および生物学的プロセス、システムを対象とする。
 システム科学科は、2年次から、次の3コースに分かれる。
◆機械科学コースー固体力学、流体力学、熱力学、機械力学の4力学と情報処理教育に重点を置く。ロボットなどのメカトロニクス機器の制御もテーマとする。
◆知能システム学コースー人間を含む自然、人工物、社会・経済を対象にしたシステムの高度化、および知能化を目指す。
◆生物工学コースー単細胞から高等ほ乳類に至る、さまざまで、巧みな仕組みの解明を行う。
 情報科学科は、2年次から次の3コースに分かれる。
◆計算機科学コースー計算機科学の基盤となる理論体系や、情報処理システムの構成・開発を教育・研究する。
◆ソフトウェア科学コースーソフトウェアの構成法、応用に関して教育・研究を行う。
◆数理科学コースー「データ解析とグラフィックスなどの統計数理」「推測決定の数理」「最適制御や数理ファイナンスなどの確率解析」「微分方程式による数理モデルとその数値解析」「アルゴリズムや離散力学系」に関する教育・研究を行う。

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TEL (06)6879-7096 (教育・学生支援部入試課直通)

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