大阪大学

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基礎工学部

大阪

基礎工学部

募集人数:435

初年度納入金:81.78 万円(文部科学省令で定める2019年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
電子物理科学科 99
化学応用科学科 84
システム科学科 169
情報科学科 83

大阪大学 基礎工学部の特長

基礎工学部

 電子物理科学科では、現在の電子機器の科学技術を支えている「電子・光」についての基礎から応用にいたるまで幅広く学ぶ。電子と光に関する基礎理論の構築や新機能性物質を研究・開発する「物性物理」と、その物質を用いた新しい概念のセンサやデバイスの開発、それらを統合したシステム・通信理論などへと発展させる「電子工学」を両輪として、将来の技術革新の鍵となる最先端の学問の教育・研究を行う。物性物理科学、エレクトロニクスの2コースがある。
 化学応用科学科では、物質の新しいあり方を探究するとともに、物質と生命の関係、環境・エネルギー問題の解決など、広い視野に立った研究・教育を行っている。1年次には自然科学・社会科学・語学を含む一般教育を履修する。2年次に2コースに分かれる。合成化学コースでは、合成という名にとらわれず、化学全般を対象とする。新しい物質の発見・開発から、環境・エネルギー問題にも注力している。化学工学コースでは、物質の変化を総合的に探究する。社会の発展に貢献できる物質やエネルギーの変換システムの構築を目指している。
 システム科学科では、機械・社会・環境・生物について、数理的アプローチを基本とし、システム論的な手法で教育・研究を行っている。ロボットや人工衛星は、複雑なシステムの代表である。その構成要素である多くの機械・電子部品およびソフトウェアを巧みに連携させることにより、人に役立つ作業や高速移動が可能になる。そういったシステムは医療福祉や環境エネルギー技術にも応用され、社会に貢献している。また、「生物」も多くの細胞や器官で構成され、これらがシステムとして機能している。教育・研究対象には「生物」まで含んでいる。2年次から、機械科学、知能システム学、生物工学の3コースに分かれる。各専門分野の深化と学際融合領域の開拓を目指す。
 情報科学科では、情報科学の専門科目を含む1年間の一般教養を習得後、3コースに分かれる。計算機科学とソフトウェア科学の2コースは、コンピュータそのもの可能性を追究する科学と、その技術の基盤となる数学手法、さらにコンピュータをツールとする新しい応用技術を主な教育課題としている。数理科学コースでは、理学・工学・経済学などさまざまな分野に生じる数学的・統計学的問題に共通する数理的法則を抽出・解明し、さらに応用に役立てることを目指す。

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TEL (06)6879-7096 (教育・学生支援部入試課直通)

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