滋賀県立大学

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環境政策・計画学科

滋賀

環境と調和した社会形成を目指し、社会科学や自然科学に基づく環境政策・計画の策定能力や実践力・技法を身につける

募集人数 40
初年度納入金 81.78~101.88 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

滋賀県立大学 環境科学部 環境政策・計画学科の特長

身近な地域課題から地球規模の環境問題まで、文系・理系の多様な視点から総合的に学習

社会科学や自然科学に基づいた多様な視点から環境について総合的に学び、データ分析やマネジメント、場のデザイン、コミュニケーション等、現場で役立つ実践的なスキルを習得。さらに、自分自身で課題を設定し、フィールドワークや調査を通じて実社会の課題を把握。環境政策・計画の策定能力や実践技法を身につける。

基礎となる理論と現場スキル、発展的な専門科目を学んだ後、発展的な現場スキルを実践的に習得

まず1年次からは、環境科学概論や基礎統計等の基礎理論と、地域調査法や政策形成・施設演習、環境フィールドワーク等の基礎的な現場スキルを習得。さらに、地域システム論や市民参加論、環境心理学等、発展的な専門科目についても学習する。3年次後期からは研究室に所属し、政策計画演習や卒業研究に取り組む。

基礎理論から詳細に学ぶ「環境経済学」。「環境計画学」の授業では、最新事例を通じて学習

基礎理論に始まり、環境政策への応用や市場メカニズムと環境問題の発生、環境政策の経済的手法、環境の最適利用について学ぶ「環境経済学」。「環境計画学」の授業では、環境基本法を始めとする国内外の環境計画に関する制度や最新事例を通じ、社会と環境の調和を計画によって実現するための手法について学ぶ。

グループでの調査・研究を進める「廃棄物管理論」。「GIS演習」では地理情報システムを学習

廃棄物を適正に管理するために必要な多方面の知識について学ぶ「廃棄物管理論」の授業。興味ある課題についてはグループを作成し、調査・発表を行う。「GIS演習」では、自然環境だけでなく人間社会の空間情報を統合的に扱うGIS(地理情報システム)の技術を学習。基本を学び、応用力を身につける。

「環境にも体にもいい有機野菜。いくらなら買ってもらえる?」

「安心、新鮮、おいしい」と多くの消費者がイメージする有機野菜。にもかかわらず、有機野菜の普及は一向に進まないという問題を踏まえ、「なぜ売れないのか」「いくらなら売れるのか」について研究した林ゼミ。実際の売り場で、消費者が有機野菜をいくらなら購入するかを調査する社会実験にも取り組んだ。

滋賀県立大学 環境科学部 環境政策・計画学科の入試情報

入試一覧

滋賀県立大学 環境科学部 環境政策・計画学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:アイホン(株)、旭化成ホームズ(株)、アフラック生命保険(株)、(株)アマダホールディングス、(株)エージェンシーアシスト、キステム(株)、(株)京進、京都中央信用金庫(2名)、(株)協和エクシオ、(株)滋賀銀行、滋賀県信用組合、新生テクノス(株)、(株)泰和、(株)トーホーコーポレーション、トラスコ中山(株)、長浜信用金庫、日本ソフト開発(株)、阪九フェリー(株)、(株)日立建機ティエラ、ファミリーマート(株)、みえ大橋学園、(株)八神製作所、(株)URリンケージ、(株)ゆうちょ銀行、RIZAPグループ(株)、(株)リプライス、池田市、生駒市、大津市、国土交通省近畿地方整備局、国土交通省、滋賀県(2名)、特別区(大田区)、米原市

滋賀県立大学 環境科学部 環境政策・計画学科の問合せ先

滋賀県立大学 環境科学部 環境政策・計画学科お問い合わせはこちらへ

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL/0749-28-8217
E-MAIL/nyushi@office.usp.ac.jp

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