滋賀県立大学

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環境生態学科

滋賀

自然環境を総合的に理解し、人間と自然体系の関わり方を追究。環境の中で生じている問題の解決を目指す

募集人数 30
初年度納入金 81.78~101.88 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

滋賀県立大学 環境科学部 環境生態学科の特長

豊富な野外実習と少人数制の授業を通じて、自然環境の分析技術や幅広い知識を修得

環境問題を解析し解決へと導く能力を養うために、幅広い分野の教員陣が担当する、基礎~最先端の内容を含む少人数制の授業を通じ、自然科学の様々な分野に関する分析技術や知識を修得する。滋賀県の恵まれた自然環境から学ぶ豊富な野外実習も実施し、野外調査に必要なノウハウを身につける。

環境科学の基礎を学び,実践的方法を習得。卒業研究が学びの集大成に

1年次から、「環境科学概論」などにより環境問題に関する基礎を学習することができる。これとともに、「環境フィールドワーク1」などのフィールドワーク科目などにより、実際に環境問題を発見しその解決法を考察する。4年次には、各自が興味を持ち選択した卒業研究に取り組む。

環境問題を発見し,その対処法を提案する能力を養うための科目群

環境の構造を知るための「大気環境学」「森林環境学」「集水域環境学」「海洋環境学」「湖沼環境学」や、環境の機能を理解するための「陸域物質循環論」「環境微生物学」「環境疫学」などの科目がある。また、環境保全・修復のための理論や技術を学ぶ水域、陸域、集水域等を対象とした「保全修復論」などもある。

野外フィールドでの観測や分析技術を取得するための科目群

滋賀県の恵まれた自然環境を活かして、フィールドにおける観測や分析の技術を取得するための水域、陸域、集水域等を対象とした「環境学実験」などがある。滋賀のみならず全国各地をフィールドとして実習を行う「環境学野外実習」がある。これらの科目群は卒業研究を進めるための基礎となる。

環境の構造・機能や物質・生物を解明し,環境問題を解決に導くための研究

種々物質や生物で構成される各環境において、未発見・未解明の事象を明らかにするとともに、環境問題の解決を目指した研究を行なっている。その内容は多岐にわたり、学生・教員がそれぞれに定めた研究テーマを追求している。

滋賀県立大学 環境科学部 環境生態学科の入試情報

入試一覧

滋賀県立大学 環境科学部 環境生態学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:綾羽(株)、JA大阪南、GAMAKATSU PTE LTD、近畿環境保全(株)、京阪ホテルズ&リゾーツ(株)、(株)滋賀銀行、(株)昭建、(株)ジンズ、東海旅客鉄道(株)、日本ミニコンピュータシステム(株)、日本メンテナスエンジニヤリング(株)、三菱化工機(株)、大阪府、滋賀県、近江八幡市、浜松市、三木町、栗東市

滋賀県立大学 環境科学部 環境生態学科の問合せ先

滋賀県立大学 環境科学部 環境生態学科お問い合わせはこちらへ

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL/0749-28-8217
E-MAIL/nyushi@office.usp.ac.jp

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