滋賀県立大学

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電子システム工学科

滋賀

電気・電子・情報工学分野で産業の基盤となる知識と技術を身につけ、実践的な問題解決能力を養い、先端技術者を目指す

募集人数 50
初年度納入金 81.78~101.88 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

滋賀県立大学 工学部 電子システム工学科の特長

電気・電子・情報工学分野の技術者に求められる知識と技術を修得。実践的な問題解決能力を養う

家電産業や情報通信産業はもちろん、自動車産業においても電気・電子・情報工学分野の技術は不可欠。活躍の場が多岐にわたる先端技術者としての活躍を目指し、まず数学や情報などの基礎をしっかりと学習。さらに講義や演習および実験・実習を通じて、電気・電子・情報の専門知識を修得し、実践的な問題解決能力を養う。

工学部共通の基礎科目を学んだ後、学科の基礎科目の学びに進み、より高度で専門的な研究に挑戦

1年次は数学や物理学、電子工学等の基礎を固め、2年次からは工業数学、電気電子回路、電子デバイス、情報通信を柱とする学科の基礎科目を学習。3年次からは広範な電気・電子・情報工学を学び、実験・実習を通じて総合的な知識と技術を修得。より高度な卒業研究に取り組み、問題の捉え方や問題解決能力を磨く。

磁界、電流、磁気の基礎を学ぶ「電磁気学I・II」。線形回路素子に注目した「電気回路I・II」

「電磁気学I・II」の授業では、磁界、電流、磁気に関する電磁気学の基本法則の理解と、実際問題への適用能力を習得。電気と磁気の現象を数学的・物理的に理解する。「電気回路I・II」では、線形回路素子の種類と性質を理解し、回路方程式の立て方、回路網の諸定理、変成器を含む回路、過渡応答、状態方程式等を学習。

様々な言語を学ぶ「プログラミング言語」。情報伝達手法やシステムを学ぶ「情報通信工学」

手続型言語、オブジェクト指向言語、論理型言語、スクリプト型言語等の様々な言語の特徴について学ぶ授業「プログラミング言語」。「情報通信工学」の授業では、符号理論や信号伝送理論、通信システムについて理解し、情報をより高速かつ確実に伝達する手法や、通信ネットワーク・通信システムについて学ぶ。

パワーエレクトロニクス分野のテーマ「環境にやさしい電気エネルギー発生・変換技術の研究」

人々の豊かな暮らしに必要となる大量の電気エネルギーを作り出す従来の火力発電は、環境汚染や地球温暖化等の問題とは切り離せない。その問題の解決につながるよう、燃料電池や二次電池、風力発電、廃熱利用発電等の地球にやさしい電気エネルギーの発生・変換技術についての研究に取り組んでいる。(一例です)

滋賀県立大学 工学部 電子システム工学科の入試情報

入試一覧

滋賀県立大学 工学部 電子システム工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:(株)エスケーエレクトロニクス、SGシステム(株)、(株)エスユーエス、堅田電機(株)、近畿日本鉄道(株)、三恵工業(株)、(株)ジェイック、新明和工業(株)、住友電工情報システム(株)、綜合警備保障(株)、ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ(株)、(株)ダイフク(2名)、(株)トーエネック、ニチコン(株)(2名)、フジテック(株)、古河AS(株)、(株)UNIRIZE

滋賀県立大学 工学部 電子システム工学科の問合せ先

滋賀県立大学 工学部 電子システム工学科お問い合わせはこちらへ

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL/0749-28-8217
E-MAIL/nyushi@office.usp.ac.jp

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