生活デザイン学科

滋賀

人間に最も身近な生活環境としての住居・道具・服飾のデザイン理論と実践を学び、新しい生活の創造を目指す

募集人数 30
初年度納入金 81.78~101.88 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

滋賀県立大学 人間文化学部 生活デザイン学科の特長

少人数で幅広く学び、フィールドワークを通じて問題を発見、解決策を考えて表現する力を養う

生活に関わる幅広いデザイン分野の専任教員による少人数でのきめ細かい指導のもと、自ら問題を発見し、解決策を考え、表現する力を身につける。また、学外の生活や生産の現場との関わりを重視し、実地調査や学外見学、調査旅行なども実施。企業や自治体のデザイン関連プロジェクトにも積極的に参加して実践力を高める。

生活科学や生活文化学の基礎から各デザインの理論と実践まで、段階的に専門性を高めながら学ぶ

1年次は生活科学や生活文化学等の基礎を学ぶと同時に、住居・道具・服飾3分野の基礎的デザイン技法を10数名の少人数クラスで習得。2年次からは各デザインの理論と実践を学び、生活デザインの幅広い視点を身につける。3年次からは教員1名に対し最大6名の学生が所属するゼミに参加。分野を選択して卒業研究に取り組む。

現在の生活から学ぶ「考現学概論」。生活道具の必要性やデザイン性を考察する「道具計画論」

「考現学概論」は、現在の生活を観測、観察、記録して、その生活相の変化を明らかにし、新しい生活をデザインするための立脚点を探る授業。現代日本の生活実態の諸相の観察・分析から学ぶのは「道具計画論」の授業。今後どのような生活道具が必要となるのか、どのようなデザインがなされるべきかを考察していく。

住空間の設計を行う「住環境設計演習」。「服飾デザイン論」では機能性や審美性について考察

住空間やその周辺空間を調査・考察する「住環境設計演習」は、基礎的なインテリア空間や公共・地域性をもつ建築・都市空間等の設計・表現手法を習得する授業。「服飾デザイン論」の授業では、流行の特性、構成理論、体型との関係、素材や色彩の効果を学習。服飾デザインにおける機能性や審美性について考察する。

演習を通じて基礎から応用まで実践的に学ぶ「生活造形基礎演習」「デジタルデザイン演習」

多くの素材を観察し、造形の発想と意識拡大をテーマに立体造形デザインの思考法・表現法と構成力等の習得を目指す「生活造形基礎演習」。「デジタルデザイン演習」の授業では、CADや画像処理、ドローイング、編集ソフト等を用い、DTPや3次元モデリングデザイン、プレゼンテーションの基礎から応用までを学ぶ。

滋賀県立大学 人間文化学部 生活デザイン学科の入試情報

入試一覧

滋賀県立大学 人間文化学部 生活デザイン学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:アイオ(株)、(株)アクタス、(株)azi-azi、アップウィッシュ(株)、(株)アド近鉄、アルデックス(株)、(株)エス・ティーユニオン、大塚オーミ陶業(株)、(株)オカムラ、鹿島建設(株)、近畿日本鉄道(株)、クラシスホーム(株)、シャープ(株)、(株)白鳩、(株)シンシア、セントラルデザイン(株)、高松テクノサービス(株)、(株)たねや(2名)、Tamada工房(株)、ツカキ(株)、(株)包む、(株)ディッシュ、凸版印刷(株)、(有)福田織物、PULL  PUSH PRODUCTS.、ホープインターナショナルワークス(株)、(株)レナウン、京都市

滋賀県立大学 人間文化学部 生活デザイン学科の問合せ先

滋賀県立大学 人間文化学部 生活デザイン学科お問い合わせはこちらへ

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL/0749-28-8217
E-MAIL/nyushi@office.usp.ac.jp

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