滋賀県立大学

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地域文化学科

滋賀

地域社会の歴史と文化を学ぶと同時に、フィールドワークを通じて「地域」を考え、未来の地域社会を拓く力を養う

募集人数 60
初年度納入金 81.78~101.88 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

滋賀県立大学 人間文化学部 地域文化学科の特長

古代から現代まで、滋賀県から中国・朝鮮まで。幅広い学びのフィールドに向かい合って深く学ぶ

琵琶湖地域を核とした日本を中心に、密接な交流の歴史をもつ中国・朝鮮も視野におき、これらの社会に関わる過去と現在の諸問題を学ぶ本学科。ゼミ形式の少人数教育と、人と文化を求めて地域に飛び出すフィールドワークを通じて、歴史学、考古学、民俗学などの幅広い視点と手法を習得。「地域」のこれからを考察・研究する。

1年次から環琵琶湖文化論実習などの実践的な学びを重視。調査・研究を通じて専門性を高める

1年次、2年次には、基礎科目やフィールドワークを通じて様々な研究対象に切り込み、分析し、表現するための学問的方法を習得。3年次からは少人数のゼミに所属し、各教員の指導のもと、自分の研究テーマを掘り下げ、調査研究を行いながら卒業論文制作に取り組む。また、古文書、中国語、朝鮮語の文献読解力も身につける。

古代文化からコンピュータまで幅広く学ぶ「歴史的地域論」「考古学」「文化財情報論」

地域社会の基礎となる家や村・町の成立背景と役割について考察する「歴史的地域論」。遺跡や遺物を通じて歴史を分析し、文化交流や生活の発展過程を検証する「考古学」。「文化財情報論」の授業では、文化財の現場で一般的となったコンピュータによる3次元モデル・アニメーションの作成・活用について演習も加えて学ぶ。

日本だけでなくアジアの国々まで視野を広げて学ぶ「民俗学」「日本社会論」「中国地域文化論」

普通の人々の普通の暮らしに学ぶ「民俗学」は、様々な祭りや伝承が残る近江を中心に考察。「日本社会論」の授業では、階層・ジェンダー・エスニシティの面で差別を受け、排除された人々の視点を通じて近現代の日本社会を分析。「中国地域文化論」では、中国文化の基礎となる世界観を知り、文化をめぐる問題について学ぶ。

現代社会系の研究テーマ「近現代日本における地域社会を多面的に考える」

社会学分野と地理学分野からアプローチ。社会学分野ではインタビュー調査などのフィールドワークを通じ、祭や芸能といった文化や観光、まちづくり等の観点から地域社会の様相を研究。地理学分野では、人口動態、各種産業等の様々なデータをコンピュータで地図化。地理的な特徴や背後にある要因について研究を進める。

滋賀県立大学 人間文化学部 地域文化学科の入試情報

入試一覧

滋賀県立大学 人間文化学部 地域文化学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:アサヒグローバル(株)、アプライド(株)、(株)イーネットソリューションズ、イオンリテール(株)、いび川農業(協組)、eBASE-PLUS(株)、(株)ゑり善、(株)近江三方庵、(株)ガスパル、岐阜市信用保証協会、京進(株)、(株)京都新聞COM、(生協)コープしが、サントリーロジスティクス(株)、(株)静岡新聞社、(医)仁智会 金沢春日ケアセンター、Suprieve(株)、(株)スマイ印刷、(株)ニチイ学館、(株)ニトリ、野崎印刷紙業(株)、パーソルテンプスタッフ(株)、八田建設(株)、厚生労働省岐阜労働局、日本年金機構、滋賀県、京都市、草津市教育委員会、垂井町、豊郷町、長浜水道企業団、守山市、野洲市

滋賀県立大学 人間文化学部 地域文化学科の問合せ先

滋賀県立大学 人間文化学部 地域文化学科お問い合わせはこちらへ

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL/0749-28-8217
E-MAIL/nyushi@office.usp.ac.jp

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