生活栄養学科

滋賀

食・栄養・健康・人間をキーワードに、多様化するニーズに対して科学的根拠に基づいた食環境を提言する能力を修得

募集人数 30
初年度納入金 81.78~101.88 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

滋賀県立大学 人間文化学部 生活栄養学科の特長

生命科学と栄養学の知識と理論を基盤に、人の健康に貢献する専門家として求められる力を養う

理論を実践へと結びつける実験・実習を重視。講義は出身・専門分野の異なる教授陣により1学年30名の少人数教育できめ細かく実施。また、全学共通科目を通じて多角的視野から学びを深める。さらに、多くの研究成果につながる共同研究・地域連携も活発。在学中から最先端の研究課題に取り組める環境が整っている。

段階的かつ実践的に栄養学を修得できる学びで、創造性・論理的思考力・問題解決能力等を磨く

1・2年次には生命科学と栄養学の入門として、各専門領域の基礎的な知識と理論を修得。3年次にはより専門的・実践的な技術を習得すると同時に、病院や保健所等での学外実習等も行い、最新研究に基づいた高度な知識と理論を学習。4年次には卒業研究として各自が最先端の研究課題に取り組み、学びの集大成とする。

栄養素の働きを学ぶ「基礎栄養学I・II」。実践能力を身につける「栄養教育論I・II・III」

栄養素の種類や個々の機能について学習した後、食事から摂取された栄養素が体内で消化吸収されて生理機能を発揮する流れ・しくみ・調節について学ぶ「基礎栄養学I・II」。「栄養教育論I・II・III」の授業では、健康・栄養状態、食行動、食環境の評価・判定に基づいた、対象者に適した栄養教育プログラムの実践能力を習得。

栄養と疾病との関わりを学ぶ「疾病と栄養」。給食の運営について学ぶ「給食経営管理論I・II」

外因性要素としての栄養と疾病との関わりを学ぶ「疾病と栄養」。発症への悪影響だけでなく、発症防止、発症後の病態の進展抑制、治療における栄養の重要性等の理解を目指す。「給食経営管理論I・II」の授業では給食の運営における栄養面・安全面・経済面・人材面を考慮したマネジメントについて広く学習する。

運動および栄養摂取が生体に及ぼす影響についての研究に取り組む「運動栄養学研究室」

骨格筋の収縮に伴い発生するメカニカルストレスが骨格筋肥大や筋持久力の向上に及ぼす影響を細胞レベルで解明する研究に取り組む「運動栄養学研究室」。分岐鎖アミノ酸の生理機能や運動によって引き起こされる骨格筋の代謝適応も分子生物学的手法で解析。健康維持増進に好ましい運動と栄養摂取法の科学的根拠を探っている。

滋賀県立大学 人間文化学部 生活栄養学科の入試情報

入試一覧

滋賀県立大学 人間文化学部 生活栄養学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:(株)青木松風庵、(医)医誠会 茨木医誠会病院、(株)魚国総本社、エームサービス(株)、(株)叶匠寿庵、(医)医誠会 神崎中央病院、(株)クリエイトエス・ディー、(株)グリーンハウス、(株)J.みらいメディカル、生活協同組合連合会、 大学生活協同組合関西北陸事業連合、(株)ニチダン、日清医療食品(株) 近畿支店(2名)、日本ゼネラルフード(株)、阪神調剤ホールディング(株)(2名)、フジパングループ本社(株)、(株)不二家、美杉会グループ 佐藤病院、(医)実り会 ながしま内科、京都市教育委員会、滋賀県、大学院進学

滋賀県立大学 人間文化学部 生活栄養学科の問合せ先

滋賀県立大学 人間文化学部 生活栄養学科お問い合わせはこちらへ

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL/0749-28-8217
E-MAIL/nyushi@office.usp.ac.jp

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