椙山女学園大学

  • 219人が検討中

文化情報学科

愛知

文化への深い理解と高度な情報力で、付加価値の高い情報の活用と文化の創造に挑む

募集人数 120
初年度納入金 132.27 万円(入学金含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

椙山女学園大学 文化情報学部 文化情報学科の特長

情報を軸に、現代社会に求められる幅広い知識や教養を身につけます

「文化・アーカイブス」、「アジア・地域・ツーリズム」、「社会・ネットワーク」、「情報・コンピューティング」の4つの学びの領域を設定。文化に関する幅広い知識とともに、調査研究に不可欠な情報スキル・日本語スキルを習得し、急速に変化する文化・情報産業に対応できる確かな「情報力」と「創造力」を養います。

自分のまちや地域の実情を学び、まちづくりについて考える「まちづくり学」

地図や統計データの読み解き方などまちの見方や調べ方を習得します。また、まちづくりの現場見学を通して、高齢社会と買い物難民の問題、町並み保存と観光まちづくりなど現代的なまちづくり課題の解決法を学びます。

グローバル社会の実態を、身近な観光から理解する「観光学」

エコ・ツーリズム、農業体験、医療観光など、多様な分野で観光の可能性が注目されています。こうした「新しい観光」を理解するには、観光地に及ぼす負の影響や文化摩擦の問題など、幅広い視点が必要です。観光学の講義では、各国の観光地の歴史や最新の事例を紹介しながら、観光と地域社会の共存のあり方を学びます。

実際にプログラミングをしながら、その魅力を体得する「プログラミング応用」

今や家電機器、情報機器にもコンピュータが内蔵され、プログラムが使用されています。この講義では、人びとの暮らしに不可欠なプログラミングについて学びます。実際にコンピュータを操作しながら、基礎的な知識と作成能力や問題解決力を身につけ、コンピュータにできることとできないことを体得していきます。

情報スキルの徹底習得を可能にする、最先端の環境を実現「メディア棟」

情報処理やデジタルコンテンツ制作などをサポートする「メディア棟」。WindowsやMacなどの最新機器がずらりと並ぶ「パソコン演習室」や、ICTを活用した表現とコミュニケーションおよびデジタル技術の教育・研究に使用する「メディアラボ」、様々なソフトが入ったパソコンを配置した学生ホールなど、充実の設備が魅力です。

韓国・シンガポールなどで世界の潮流を感じる異文化交流「海外言語文化演習」

上海師範大学対外漢語学院(中国)と東南アジア文部閣僚機構・地域言語教育センター(シンガポール)、ニューファンドランドメモリアル大学(カナダ)、仁荷大学校(韓国)にて2~4週間の集中講義を通して言語と文化を学びます。語学研修だけでなく現地の人との交流や史跡見学など、積極的な異文化理解のプログラムを導入。

椙山女学園大学 文化情報学部 文化情報学科の入試情報

椙山女学園大学 文化情報学部 文化情報学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:JTB、エイチ・アイ・エス、ジェイアール東海ツアーズ、NDSインフォス、東京コンピュータサービス、東海テレビ事業、ANA中部空港、スカイマーク、日本通運、三菱UFJ銀行、大同特殊鋼、豊田合成

椙山女学園大学 文化情報学部 文化情報学科の問合せ先

椙山女学園大学 文化情報学部 文化情報学科お問い合わせはこちらへ

〒464-8662 名古屋市千種区星が丘元町17-3
入学相談フリーダイヤル0120-244-887 入学センター
happy@sugiyama-u.ac.jp

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。