国際学部

千葉

人文科学と社会科学にまたがる異なる学問領域をつなぎ、新たな学問スタイルを探求する

募集人数:160

初年度納入金:145 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
国際学科 80
グローバルビジネス学科 80

麗澤大学 国際学部の特長

国際学部の「つなぐ」学びで新しい価値を創造し、国際社会で生き抜く多様性を身につける

キーワードは「多様性」と「つなぐ」です。国際学は特定の学問領域を表す名称ではなく、さまざまな学問の知見を導入し、多様な現実世界について考える学問です。人文科学と社会科学にまたがる学問領域をつなぎ、幅広いレンジを武器に「新たな知のあり方」を探求します。その学びは、「英語で学ぶ」「多文化共生を学ぶ」「Japan Studiesで“自分たち”を知る」「国際協力を学ぶ」「国際関係を学ぶ」「ビジネスを学ぶ」の6つのテーマで構成されています。そのさまざまな学びを「つなぐ」ことで新しい価値を生み出しながら、時代の変化や多様性に対処できる思考力を身につけていきます。

【日本学・国際コミュニケーション(JIC)専攻】

学び・身につく力
・日本語と英語の高度な効果的運用技術を身につける。
・世界の多様な文化・価値観を受け入れ、共生させる力を育む。
目標とする進路のイメージ
日本語教育人材、公務員、地域コーディネーター、マスコミ、広告、ホテル、旅行 など

【国際交流・国際協力(IEC)専攻】

学び・身につく力
・国内外をフィールドに、課題発見・解決の手法を学ぶ。
・グローバル社会で活躍できる素養と、行動力を育む。
目標とする進路のイメージ
国際公務員(国連職員etc.)、外務省専門職、青年海外協力隊(JICA)、観光、ホテルなど

【グローバルビジネス専攻】

学び・身につく力
・英語で経営学・経済学の基本を学ぶ。
・グローバル・ビジネスの即戦力となる実戦的ビジネススキルを養う。
目標とする進路のイメージ
日本企業の海外部門・外資系企業(メーカー・金融・IT・商社)など

【多文化共生に関する学び】

留学生と日本人学生合同で編成されるクラスの中で、多文化共生について活発にディスカッションしていきます。背景が異なるメンバーと、共に学び、共に助け合う。この経験を通して、“多様なメンバー、多様な価値の中で、他者を理解し、異質の価値をつなげることが、新しい価値を生み出すことになる”という理解と手応えにつながっていきます。

【国際開発・協力に関する学び】

世界に存在する貧富の格差、環境問題、難民問題などの状況を知り、いかに“自分の行動に結びつけるか”を考えていきます。1-2年次は、国際開発・協力、援助などに関する基礎を学び、PBL(課題発見解決型学習)では、日本だけでなくカンボジアやネパール、ミクロネシアなど世界を舞台に活動し、理論と実践を結びつけます。3-4年次は、JICAなどでも活用されているPCM(プロジェクトサイクルマネジメント)という手法を用いてプロジェクトの立ち上げから、運用に関する理論と手法を専門的に学び、将来、実効性あるプロジェクトの立案・運用を担える力を養います。

【グローバル経営・経済に関する学び】

今や中小企業に至るまで、「グローバル化」と無縁の企業は皆無と言っていいでしょう。国境を越えても通用する経営や経済の基礎理論を身につけることは、グローバルなリーダーを目指す人材には不可欠です。経済原論などを英語のテキストで学ぶことで、世界を相手に経営・経済を語ることのできる人材の育成を目指します。さらに海外のグローバル企業に赴いてインターンシップ形式で最前線の経営を学んだり、企業人から直接話を聞いたり、演習形式の授業も数多く用意。グローバル経営・経済の「理論と現実」を、深く、具体的に学びます。

目指せる資格

TOEIC(R)LISTENING AND READING TEST/TOEFL(R)テスト/実用英語技能検定(英検)/HSK(漢語水平考試)/中国語検定試験(中検)/中国語コミュニケーション 能力検定(TECC)/日本語教育能力検定試験/日本語能力試験(JLPT)N1/国家 ・ 地方公務員試験/BJTビジネス日本語能カテスト/日本語教員養成課程修了証明書※/ITパスポート/基本情報技術者試験/情報セキュリティマネジメント試験/ICTプロフィシエンシー検定試験(P検)
※国家資格ではありませんが、文部科学省の定める基準に基づいた所定の科目の単位を習得することにより、麗澤大学から証明書が発行されます。

外国語の多機能自主学習フロア「iFloor」で、自主的に自由に、外国語スキルを磨く

「使う」ことで語学力が身につくということを重視しているため、日常的に外国語力を磨けるよう、世界各国から教員や留学生が集まるコミュニケーションスペースエリアを設けています。学内にある「iFloor」では、言葉や文化の違いを超えて学び、話し合うことのできる場所として、学生だけでなく教員も一緒になって多様な学びや活動を行っています。

世界から集まる教員が学生の英語学習をサポート

「CEC(Reitaku Center for English Communication)」は、多国籍な教員が積極的に学生たちとコミュニケーションをとることで、学生の英語力習得をサポートするもの。教員は、授業以外にもiFloorに常駐して、学生たちと楽しく会話したり、ライティングの指導を行ったり、個対個の交流を大切にしています。普段のコミュニケーションを通じて、英語力向上を図っています。

麗澤大学 国際学部の問合せ先

麗澤大学 国際学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1
TEL:04-7173-3030

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