愛知工業大学

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バイオ環境化学専攻

愛知

「生命環境」をキーワードに、バイオと応用化学を結び付けた画期的な学びを展開します。

募集人数 55
初年度納入金 159 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

愛知工業大学 工学部 応用化学科 バイオ環境化学専攻 の特長

生命環境をキーワードに、生命の機構と機能の解明を学び、センサや新薬の創成を目指す

バイオ環境化学専攻では、応用化学の基礎をもとに、「生命環境」をキーワードとした教育と研究を行います。生命の機構と機能の解明を教育・研究の柱として、新薬や機能性バイオ材料の開発、環境センサや生体試料センサの開発につながる専門性を身につけ、可能性を広げます。

新素材から医療、食品、化粧品、生活用品の分野までをカバーする技術者になる

1、2年次に化学の土台を構築。数学、物理学、化学、生物に関する分野を集中的に学習。2年次からはバイオ環境化学の専門分野を段階的に学びます。実験・実習科目が豊富で、4年間を通して工学系の科目も開講。近年深刻化する環境問題や生命現象を応用して素材を開発するバイオミメティック化学など、最新テーマも学びます。

有機化学系、バイオサイエンス系、環境分析系の3分野を中心に、「バイオ環境化学」を探究

応用化学専攻とも密接に連携。環境問題の解決に結びつく可能性を秘めた先端分析技術の開発や高機能性高分子材料、生体高分子材料、光機能性物質の設計や優れた生理活性を持つ核酸誘導体の創製、がん細胞増殖抑制など、先端研究に携わるための力を養成します。

通常の授業以外に資格取得の実学的な講座を開講

学生のやる気に応えるため、通常の授業に加えて、資格取得やスキルアップのための実学的な講座を23講座開講(八草キャンパス/2019年度実績)。また、どの講座もキャンパス内で開講されることで移動の時間がかからず、受講料も負担しやすい金額で学べます。能力や興味に合わせた資格取得支援で、将来への可能性を広げます。

国内でも数少ない最先端の研究施設/応用化学科バイオ環境化学実験棟

食品などに含まれる特定物質や環境ホルモンの含有量を測定する最新機器や、分子を構成する原子同士のつながりを観測する最先端の計測器など設備が充実。最新のバイオ研究が可能な「バイオ環境化学実験棟」では、がん細胞に直接届く治療薬開発など工学的アプローチで創薬研究を推進しています。

「学生チャレンジプロジェクト」で、ものづくりに挑戦する学生を応援

作る場所・材料費・コンテスト参加資金など、ものづくりに挑戦する学生のやる気や情熱をバックアップする愛工大ならではのプログラム。「化学で“ものづくり”」プロジェクトでは、化学の特徴であるわかりやすい変化、反応を実験し、化学実験の面白さを伝えるとともに、実験方法や原理を勉強する貴重な機会となっています。

愛知工業大学 工学部 応用化学科 バイオ環境化学専攻の入試情報

愛知工業大学 工学部 応用化学科 バイオ環境化学専攻の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:シャンソン化粧品、キオクシア、東海合金工業、小林クリエイト、スギ製菓、赤福、敷島製パン、アテック、イトモル、国盛化学、大林道路

愛知工業大学 工学部 応用化学科 バイオ環境化学専攻の問合せ先

愛知工業大学 工学部 応用化学科 バイオ環境化学専攻に関する
お問い合わせはこちらへ

〒470-0392 愛知県豊田市八草町八千草1247
TEL 0120-188-651(入試広報課)
koho@aitech.ac.jp

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