防災土木工学専攻

愛知

“防災とは、未来への責任である”をコンセプトに、災害から人命、財産、そして日本の国土を守るエンジニアを育成。

募集人数 50
初年度納入金 159 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

愛知工業大学 工学部 土木工学科 防災土木工学専攻 の特長

地震、津波、集中豪雨、竜巻。こうした自然災害を想定し、国と人を守る技術者を育てる

東海・東南海地震の発生に伴う中部エリアでの大きな被害が危惧されている今、その被害を最小限に抑える防災対策の推進が急務です。防災土木工学専攻では、最先端の施設と教育・研究の実績を最大限に活用し、災害から命と国民生活、そして日本の国土を守るエンジニアを育成します。

防災の土台となる土木技術者としての基礎を修得。知識と技術を深める豊富な防災実習も実施

土木工学を学ぶうえで不可欠な、構造力学、土質力学、水理学、コンクリート工学の4分野について、演習を交えて徹底的に取り組み、土木の基礎を修得します。また地域の特性を踏まえた防災をめざすために、豊富な防災実習も用意。時には地域住民を交えたフィールドワークも実施し、コミュニケーション能力も養います。

災害から命と暮らしを守る知識・技術を学ぶ「専門科目」-【防災工学】

都市災害を中心に、災害のメカニズム、災害に関する法律、防災技術、防災計画、防災行政、安全・安心な街づくりについて、事例を取り上げながら学びます。生活を守るための解決方法を考えながら、問題解決能力も同時に身につけていきます。

災害から命と暮らしを守る知識・技術を学ぶ「専門科目」-【地震工学】

地震の性質、地震動の性質、地震による自然災害の発生のメカニズムを理解し、地表面の揺れの強さや建物の揺れ方、最新の地震防災の動向などを学びながら、地震を工学として捉え、より深く理解していきます。

災害から命と暮らしを守る知識・技術を学ぶ「専門科目」-【耐震工学】

地震が起きた時の構造物の挙動を振動学を用いて学び、耐震設計の基礎(震度法)を理解。また、長周期地震動などについても実験を通して理解し、耐震基準と耐震設計の基礎を身につけていきます。

防災や地震に関する国内最高レベルの施設

●耐震実験センター/実物大実験装置を擁し、国内の大学では最大級、最新鋭を誇る耐震実験施設。●地域防災研究センター/東海地域の地震防災研究拠点でもあり、緊急地震速報や高密度地震観測網によって測定された地震情報を約100の事業所にインターネット配信するなど、最先端技術を使った地震防災の研究・開発の拠点。

愛知工業大学 工学部 土木工学科 防災土木工学専攻の入試情報

愛知工業大学 工学部 土木工学科 防災土木工学専攻の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:竹中土木、矢作建設工業、五洋建設、西松建設、鴻池組、東海旅客鉄道、ジェイアール東海建設、中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋、安藤・間、日本車輌製造、愛知県庁

愛知工業大学 工学部 土木工学科 防災土木工学専攻の問合せ先

愛知工業大学 工学部 土木工学科 防災土木工学専攻に関する
お問い合わせはこちらへ

〒470-0392 愛知県豊田市八草町八千草1247
TEL 0120-188-651(入試広報課)
koho@aitech.ac.jp

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