現代中国学部

愛知

中国・台湾・マレーシアのいずれかに4カ月間全員が留学。現地主義に基づいた実践的な学びで、真の国際人をめざす!


学科・コース名 募集人数
現代中国学科 180

愛知大学 現代中国学部の特長

語学教育

語学教育を徹底。中国語は、中国政府公認の中国語検定試験(HSK)5級(中国の大学に留学できるレベル)以上合格を卒業時の目標にしています。英語は、4年間履修可能で、ビジネス英語の修得も含めた高い語学力を養います。

コース制(2年次~/3つの専門分野)

2年次の春学期に実施する4カ月間の留学プログラム「現地プログラム」からの帰国後、現地で抱いた問題意識をもとに所属コースを決定。対中ビジネスのエキスパートを育成する「ビジネスコース」、文化を通じて日中の相互理解に貢献する「言語文化コース」、中国を核として国際関係の観察眼を養成する「国際関係コース」の各コースに分かれて学び、専門知識と実践的なスキルの修得をめざします。

現地プログラム(2年次)

2年次の春学期に、4カ月間、全員がアジア各地で留学を経験。留学先は、南開大学(中国)、国立台湾師範大学(台湾)、南方大学学院(マレーシア)のいずれかを選択。グローバル・アジアの多民族・多言語社会を現地で実体験することで、コミュニケーション能力だけでなく、異文化理解力の向上もめざします。

現地研究調査(3年次)

夏季休暇中の約2週間、選抜者約20名が中国で研究調査を実施。企業班・都市班・農村班に分かれて現地の大学生と共同調査を行い、中国主要大学の学生を招いたシンポジウムで、調査成果を中国語で発表。フィールドワークの技法を身につけ、中国語能力を向上させ、中国社会への理解を深めるプログラム。

現地インターンシップ(3年次)

選抜された約20名が北京または上海の企業で就業研修を行います。3年次以上を対象に実施する本プログラムは、夏季休暇中の約2週間と、その事前・事後学習を含め、1年間にわたる長期プログラムで、卒業要件単位として認定されます。帰国後、成果報告会を開催し、最終的に報告書を完成させ、次年度参加学生の指導にもあたります。ビジネスに必要なスキルを磨き、グローバルな舞台を体験することで、将来のキャリアの土台を築きます。

学部の特色

現代中国学部は1901年、上海に設立された「東亜同文書院」の伝統を継承し、中国語教育に留まらず中国をはじめとするアジア各地でフィールドワーク、インターンシップなどを行う「現地主義教育」を展開しています。そして現地の人々と交流し協働できる力を身につけたグローバル人材を育成しています。2年次からは学生の興味・めざしたい進路に応じ、ビジネス、言語文化、国際関係の3コースに分かれてさらに学びを深めます。また、卒業時に愛知大学と南開大学(中国)、または東呉大学(台湾)の双方の学位が取得できる「ダブルディグリー・プログラム」も実施しています。

愛知大学 現代中国学部の問合せ先

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