文化交流学科

茨城

世界の中での自分の役割を考え、働くことの意義と喜びを体験しながら学べます。

募集人数 60
初年度納入金 129 万円(学納金のみ)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

茨城キリスト教大学 文学部 文化交流学科の特長

異文化交流の心とスキルを身につけるための3つのキーワード

大切にしているのは、文化の多様性を実感するための「交流体験」による学習、コンピュータを「情報」の収集・発信の道具として使いこなすための学習、コミュニケーションの手段としての「言語力」。文化交流を実践し、そこで感じたことを更なる学習や交流に発展させながら、異文化交流の心とスキルを身につけていきます。

世界の文化を学び、自分の人生をデザインし、世界の中での自分の役割を考える

目標は世界中の文化を学び交流する中で、自分の人生をデザインし、世界の中での「役割探し」をすること。「文化交流を実践する」科目群では実践的な学びをとおして文化交流のスキルを学び、異文化理解力やコミュニケーション能力を身につけます。観光や日本語教育・キャリア形成のための学びも充実しています。

各地を訪ね、現地の人と交流する中で異文化を体験する「文化交流体験」

「文化交流体験」では、普通の観光ツアーとは一味違う文化交流を体験! 1週間程度の日程で毎年、各地を訪ね、現地の大学生と交流したり普通の人々の暮らしに触れたりしながら、異文化を体験します(台湾、韓国、カンボジア、東ヨーロッパ、ベトナム、スリランカなどで実施)。

様々な角度からマスメディアや報道への理解を深める「ジャーナリズム研究」

報道の現場、原点、実情を講義の中で解き明かし、ものの見方や考え方を養い、あわせて民主主義と言論の自由を守るための報道の役割と重要性を学びます。社会生活を送る上で、物事を判断する能力を高めることにつながる授業です。

実践的なホテル業の現状に迫る「旅行業B(ホテル経営)」

ホテルの歴史と役割から始まり、ホテル業務の内容を把握して実践的なホテル業の現状について学びます。その上でホテルの営業・経営分析の手法を学習し、海外のホテル事情などを参考にして、将来のホテル経営のあり方を追求していきます。

茨城キリスト教大学 文学部 文化交流学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:東日本旅客鉄道、ルートインジャパン、帝産観光バス、常陽銀行、筑波銀行、茨城県信用組合、水戸信用金庫、茨城トヨタ自動車、茨城ダイハツ販売、モビリティランド、ポッカクリエイト、日立物流東日本、伊勢甚本社、LIXILビバ、棟匠、旭物産、リコージャパン、タナカ、日立ICTビジネスサービス、検査開発、アイ・イー・シー、カスミ、P&Gプレステージ合同会社、つくば外語学院、茨城県農業協同組合中央会、常陸農業協同組合、茨城県警察

茨城キリスト教大学 文学部 文化交流学科の問合せ先

茨城キリスト教大学 文学部 文化交流学科お問い合わせはこちらへ

〒319-1295 茨城県日立市大みか町6-11-1
フリーダイヤル0120-56-1890
nyushi@icc.ac.jp

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