岡山理科大学

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経営学部

岡山

マーケティングとデータサイエンスで、新しい価値を創造する人材を育てる経営学部

初年度納入金:120 万円(入学金22万円を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
経営学科 160

岡山理科大学 経営学部の特長

サイエンスで経営が変わる。社会が求める「価値を創造し、実行できる」人材を育成

これからの社会の発展に寄与するために、既存の経営学のみならず新しいことを生み出し「モノ」「コト」を進化させる力が求められています。本学部では、顧客へ魅力ある価値を提案する「マーケティングと戦略」、ビッグデータの中から価値を見出す「データサイエンスと情報活用」、新たな価値が生まれる背景を探る「制度と文化」、これら3つの専門領域に加え、価値づくりにつながる実践型フィールドワークを導入。文系や理系の壁を取り払った「サイエンスで経営が変わる」学びをテーマに、企業や地域に新しい価値を創造する人材を育成します。

顧客へ魅力ある価値を提供する「マーケティングと戦略」

現在の企業活動においては、製品およびサービスそのものの価値だけでは差別化が難しいとされています。“優れた製品やサービス”を創り、販売する、という「交換価値」ではなく、製品やサービスを“顧客が使用する”現場に注目し、魅力的な価値を提案したり、顧客と一緒に価値を創り出したりする理論と実践を学び、研究します。

ビッグデータから新たな価値を見出す「データサイエンスと情報活用」

ビッグデータ(WEB等に蓄積された、事業に役立つ知見を導出するためのデータ)という情報改革によって、ビジネスや市場、社会に至るまで、その在り方が変化しようとしています。企業においては、新しい価値を創出するためのデータ分析力こそが競争において優位に立つための要件。ビッグデータ分析の意義と経営の目線でデータを収集、分析、活用する方法を実践的に学びます。

新たな価値が生まれる背景を探る「制度と文化」

グローバリゼーションが急速に発展した今、サービスを提供するにも、地域社会を発展させるためにも、人々がその地域固有の文化をはじめとする様々な文化の魅力を味わいつつ、制度を理解した上で地域やサービスの価値を世界に向けて発信することが重要です。そのために必要となる法律や文化、心理学等を学びます。

学生が主役となり、企業と本気でコラボレーション。経済的付加価値の創造を狙います

3年次の演習授業「イノベーション・ラボ」では、日本を代表する企業および岡山県内を代表する企業や自治体とコラボレーションし、企業や自治体が抱える問題や課題に挑み、経済的付加価値を創造することを狙いとしています。提携先のパートナー企業から派遣されるリーダーと、担当専任教員の指導のもと、テーマごとに集まったチームメンバーで話し合い、目標設定、進行計画の立案、役割分担などの意思決定を行い、学生自身が主体的に課題解決に取り組みます。

学生が外国人向けの旅行プランを開発。台湾での1000人アンケートで岡山を再発見

経営学科の学生が企業からの依頼で「学生の視点で岡山を再発見する」という目標を掲げ、岡山県の魅力を外国人に伝える旅行商品の開発に取り組みました。台湾・致理科技大学の学生の協力を得て、台湾の駅前や大学で1000人アンケートを実施。参加した学生は「瀬戸大橋やロケ地巡りへの関心が高く、驚きました。江戸時代の宿場町がそのまま残されている矢掛町など、隠れスポットも紹介したい」といいます。この課題解決型学習を導入した山口隆久先生いわく「読売旅行やタイガーエア台湾といった企業の前でプレゼンする貴重なチャンス。著しい成長につながりました」。今回の経験をアピールし、台湾進出に積極的な企業に内定した学生もいるとのことです。

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