沖縄国際大学

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社会文化学科

沖縄

「沖縄」と「人間」を深く学び、「アジア・世界の中の沖縄・日本」を担う人材を目指します。

募集人数 80
初年度納入金 97.12 万円(入学金・授業料ほか含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

沖縄国際大学 総合文化学部 社会文化学科の特長

沖縄を徹底的に学び、アジア・世界の未来を展望・構想できる力を養います

「アジアの時代」が叫ばれる今、日本・沖縄の未来を展望・構想するには、歴史的にアジア諸国と独自の関係を築いてきた琉球弧の島々の歴史・文化・社会を考えることは不可欠です。本学科では、日本の未来を担い世界に発信する力を養うために、考古・先史学、歴史学、民俗・文化人類学、社会・平和学を学びます。

各学年を通じてゼミ教育を重視。3年次にはフィールドワークを行います

1年次にフレッシュマン・セミナーで学習・研究の基礎を学び、2年次以降は専門分野について段階的に学びを深めていきます。3年次は沖縄県内各地(場合によっては県外、海外)でフィールドワークを実施。自らの実体験を通して沖縄、そしてアジア・世界の中の日本・沖縄を理解し、琉球弧の人々の暮らしを全体的に学びます。

【古文書講読I】

「まだ沖縄が琉球だった時代の日記を読み、くずし字や候文について学び、解読していきます。初めは漢数字や日付など簡単なくずし字しか読めませんでしたが、少しずつ解読できる文字が増えていき、とても楽しく学ぶことができました。琉球時代の歴史が好きな方にはぜひ受けてほしい講義です」。
(与勝高校出身 佐久田 悠可)

3年進級時に専門ゼミを選択。ゼミ別のフィールドワークで沖縄を探究します

7つの専門ゼミ(考古・先史学/歴史学(前近代史)/歴史学(近現代史)/民俗学/人類学/社会学/平和学)の中から、興味に合わせて1つのゼミを選択。専門的な学習・研究に取り組みます。ゼミごとにフィールドワーク(現地調査)を行い、文献資料だけでなく、フィールド(現場)を重視した沖縄理解を目指します。

「沖縄について深く理解でき、様々な交流で自分を成長させられる学科です」

「社会文化学科では沖縄を考古学・歴史学・民俗学・人類学・社会学・平和学の6つの視点から学ぶことができ、実際に現地に足を運んで調査するフィールドワークを重視しています。MT(メンバーシップトレーニング)や学科独自のサークル・スマイライフで縦と横の繋がりをつくることもできます」。
(北谷高校出身 仲村 満輝)

【ホテルスタッフ】「語学力も活かし、沖縄を訪れる方々と直接触れ合える仕事に励んでいます」

「在学中は沖縄の文化や歴史を学んだほか、交換留学でフランスの大学への留学も経験。卒業後は県の奨学金制度でフランスの大学院に2年間留学しました。ホテルにはフランス語圏のお客様が多いため、留学生活で培った語学力を活かし業務に励んでいます」。
(メルキュールホテル沖縄那覇勤務/新里 陸人/具志川高校出身)

沖縄国際大学 総合文化学部 社会文化学科の入試情報

沖縄国際大学 総合文化学部 社会文化学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:リウボウインダストリー、ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄、沖縄食糧、沖縄ゼロックス、沖縄県農業協同組合、沖縄ホンダ、オリックス・ビジネスセンター沖縄、光貴、サンエー、かりゆし

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〒901-2701 沖縄県宜野湾市宜野湾2-6-1
098-893-8945(入試センター)

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