関西学院大学

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工学部

兵庫

ナノテクノロジー・パワーエレクトロニクスと情報通信・AI技術により、人を中心にした持続可能な社会の構築に貢献

募集人数:265

初年度納入金:170.6 万円(入学金20万円を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

関西学院大学 工学部の特長

4つの工学系専攻分野で専門性を高め、柔軟な応用力を身につける

「物質科学分野」「電気電子工学分野」「情報科学分野」「人間・機械系分野」という4つの専攻分野により、関連する知識をスムーズに学べるカリキュラムを構築。自らの専門を基軸に、幅広い教養と応用力を身につけることができます。

多角的な視野や考え方を養う「課程制」を導入したカリキュラムを設置

工学部では、分野を横断するカリキュラムを構築するべく課程制を導入。これにより、専門分野以外の学びも深められる柔軟な教育形態で、幅広い知識と複合的な視点をもった人材育成が可能となっています。物質の性質の解明から実用化までを行う「物質工学課程」と「電気電子応用工学課程」、ICTやAI、ロボティクスの最先端技術を創出する「情報工学課程」と「知能・機械工学課程」の4課程を設置し、自分の専門に軸を置きながら興味のある分野を横断して学ぶことで、柔軟な思考力や豊かな教養を身につけます。

ワイヤレス電力伝送システムの実現を加速させる”超伝導体”を研究

ホウ素とマグネシウムからなる化合物「ニホウ化マグネシウム」について、2001年に日本の学部生が39K(ケルビン)で超伝導になる(電気抵抗の値が0になる)ことを発見しました。酸化物高温超伝導体と比較して、質量が軽く、原料が安いうえ、加工性が高いといった特性を持っています。電気電子応用工学課程の尾崎研究室では、ホウ化マグネシウムの薄膜を作製・研究しており、ワイヤレス電力伝送システム(宇宙太陽光発電を利用し、航空機や船舶などの移動体へ無線で給電するシステム)を可能にする高効率超伝導デバイスの開発などを手掛けています。

分野横断型キャンパスで、多様化する社会に革新を起こす力を養う

地球規模で多様化・複雑化する社会課題やIoTやAI、ロボット工学の進捗による急激な社会変化に対応する力を養うため、関西学院大学では、文理の専門分野の基礎科目で構成された「KSC分野横断科目群」と、SDGsへの考察を深める「KSC総合教育科目」を設置。理系4学部と総合政策学部で分離の境界、学問分野を超えた分野横断型の学びを実現しました。人工知能(AI)活用や起業、先端放射光分析など専門的かつ特色ある知識・スキルを養う授業を、分野の壁を越えて展開し、複眼的な視点を持つ“Borderless Innovator”を育成します。

関西学院大学 工学部の入試情報

関西学院大学 工学部の問合せ先

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〒669-1337 兵庫県三田市学園2-1
0798-54-6135 (入学センター)

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