吉備国際大学

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醸造学科

兵庫

醸造を活かした伝統技術と食品開発を本格的に学ぶ

募集人数 40
初年度納入金 168 万円(入学金30万円含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

吉備国際大学 農学部 醸造学科の特長

食品の「科学」を基礎から理解し、新しい醸造関連食品の創出に携わる人材に

醸造・発酵をはじめとする食品の「科学」について、基本的な知識と技術を広く身につけます。味噌や醤油、酒といった、伝統的な醸造・発酵食品などの技術をさらに進化させ、今までにない醸造関連食品の創出や食文化への応用などを通して、地域社会をはじめとした日本国内、そして国際社会に貢献できる人材を育成します。

農業、食品関連産業の現状・課題を理解し、食文化の側面から社会の発展に貢献する力を養う

農業や食品関連産業の現状や課題を認識できる力を養い、社会における食品科学分野の役割を理解します。これまで世界中で培われてきた酒精酵母、乳酸菌、麹カビなどを用いた醸造・発酵に関する知識と技術を修得し、卒業後には新たな醸造関連食品の創作、食文化への応用を通して社会の発展に取り組む意欲と能力を養います。

南あわじの農業・酪農業と連携した、新たな醸造関連食品の創出(新食品開発)に取り組む

実習や卒業研究を通して、新しい食品の開発にも挑戦します。南あわじサボテン酒といった酒類をはじめ、地域の酪農業と連携したヨーグルト、チーズなどの乳製品、新しい味覚をもつ味噌・醤油などの醸造食品。醸造食品を素材として利用した和菓子や洋菓子など、学生一人ひとりの志向や興味に合わせた食品開発に取り組みます。

醸造・発酵の科学的な側面はもちろん、文化的な側面にも精通し、職業として活かせる人材に

日本の食文化は海外からも注目され、食品メーカーや食の流通に関わる企業の海外進出も一層活発になっています。味噌や醤油、酒などの醸造・発酵食品は、日本の重要な食文化。伝統的に培われてきた、食品加工技術です。これらの科学面、そして文化的側面を理解し、職業として活かせる人材をめざします。

淡路島は古代から続く「御食国(みけつくに)」

古来より、淡路島は朝廷へ御食料を納めてきた「御食国」。現代においても国内有数の農業地として知られていますが、同時に鳴門の渦潮によりプランクトンが多く育つ淡路の海は、豊かな漁場でもあります。この、海山を問わず食材が大変豊かな恵まれた地域で「食」を学び、次代の日本の食文化を担う人材をめざしましょう。

2018年3月、醸造学科の実験・研究棟となる新校舎が竣工しました

のべ床面積約1100平方メートル、2階建ての新校舎には、酒母室や麹室をはじめ、冷蔵試料室、無菌室、醸造実験室、醸造製造準備室、醸造試験室、食品検査室、醸造分析室、醸造検査室といった、発酵食品全般の製造から品質検査、成分分析に関わる設備・機器を整備。醸造学科の学び舎として、専門教育と研究活動が行われます。

吉備国際大学 農学部 醸造学科の問合せ先

吉備国際大学 農学部 醸造学科お問い合わせはこちらへ

〒700-0022 岡山県岡山市北区岩田町2-5
フリーダイヤル 0120-25-9944
E-mail koho@kiui.ac.jp

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