京都外国語大学

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グローバル観光学科

京都

Discover Possibilities - その出会いは、可能性に満ちている。

募集人数 120
初年度納入金 146 万円(授業料2年目以降年間7万円増。コミュニティエンゲージメントプログラム費5~50万円/行先に応じて異なる)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

京都外国語大学 国際貢献学部 グローバル観光学科の特長

「多文化間交流」としての新しい観光を学ぶ

従来の観光も対象とする一方、フードツーリズムやスピリチュアルツーリズムといった体験型・交流型の新しい観光のあり方についても学んでいきます。1年次秋学期からは文化政策としての観光を学ぶ「観光政策コース」、幅広い分野で観光ビジネスを仕掛ける「観光ビジネスコース」のいずれかを選択できます。

英語のコミュニケーション能力を身につける

4年間を通じて「英語演習科目」を配置しています。また、ツーリズムに特化した英語表現やホスピタリティ英語といった、「おもてなし」の現場で求められるコミュニケーション能力を身につけ、同時に観光学を体系的に学べるカリキュラムを編成。外国語大学である本学なら多言語の修得にも挑戦可能です。

国際観光文化都市・京都という地の利を活かしたフィールドワーク

本学のある国際観光文化都市・京都を中心に、学部の必須科目である「Community Engagement」のほか、フィールドワーク、ボランティア活動などを展開します。京都の街を学びの場とするにあたって、「京都の歴史」「京都モノ・コト学」や「観光調査・研究法」などの科目を通じて、活動を下支えする知識を身につけます。

世界と日本の「コミュニティ」で学ぶ、「コミュニティエンゲージメント」

実社会を舞台にした学びです。学生自らがプロジェクトを計画し、それを社会で実践することで、異文化理解力やコミュニケーション能力を養います。専門科目を通じて自らの興味・関心を探りながら事前学習を重ね、2年次以降5~7週間、国内外のコミュニティ(地域社会)へ。人々との協働を通じて課題解決に取り組みます。

観光まちづくり論

地域全体を博物館と見立て、新たな価値を発見する「エコミュージアム」の考えに沿って、地域のさまざまなアクターと協働し、高齢化や人口減少を解決する方法とコンセプトを学びます。結果、地域の付加価値を高め、観光・交流を誘発する活力あふれたまちを実現するための、具体的な案を作成できるようにします。

プログラムを全面サポートする「コミュニティ・エンゲージメントセンター」

学部の核となる学び「コミュニティエンゲージメント」のプログラムを運営管理するのが、コミュニティ・エンゲージメントセンターです。プログラムの開発と改善をはじめ、活動先との連携や危機管理業務など、プログラムに参加する学生の活動をサポート。学内のさまざまな部署と連携し、さらなるプログラムの充実を図ります。

京都外国語大学 国際貢献学部 グローバル観光学科の問合せ先

京都外国語大学 国際貢献学部 グローバル観光学科お問い合わせはこちらへ

入試センター
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6 TEL 075-322-6035
nyushi@.kufs.ac.jp

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