食農学科

京都

日本の農業や食品業界だけでなく、世界の幅広い分野で求められる「食」と「農」のゼネラリストを育成

募集人数 70
初年度納入金 173.44 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

京都先端科学大学 バイオ環境学部 食農学科 のコース

学科・コース名 募集人数
農業生産コース
6次産業コース
食品加工・発酵醸造コース
農業教員・大学院・公務員コース

京都先端科学大学 バイオ環境学部 食農学科の特長

農業生産コース

農業生産を計画し、実行できる人を育てるコースです。1年生での作物栽培実習を経て、作物学、園芸学、土壌学など農業生産に必要な基礎知識や、今後需要が増す環境保全型農業、次世代園芸について学びます。座学での知識理解を演習・実験・卒業研究で深め、農業技術を実践できる力をつけます。

6次産業コース

農と食を生産・加工・販売で結ぶ6次産業に携わる人を育てるコースです。まず、作物栽培実習を通じて農に対する理解を深め、農業生産や発酵醸造・食品加工の基礎的な知識や技術を講義・実験で身につけます。地域再生の事例と経営の基礎を学び、特産物の提案や地域との連携などに実践的に取り組みます。

食品加工・発酵醸造コース

発酵醸造物を含む新しい食品や食品加工法を提案・実現できる人を育てるコースです。食品の化学、機能性、安全管理、加工技術、法規制など安全で価値の高い食品の研究開発・製造に必要な知識を身につけます。付属の食品開発センターではビール製造などの実践的な食品加工の実習を行います。

農業教員・大学院・公務員コース

教員、公務員あるいは進学をめざすために必要な力を持つ人を育てるコースです。教員や公務員をめざす人は採用試験を意識した一般教養科目や専門科目を、大学院をめざす人は専門分野の基礎学問を個別のサポートを受けて学びます。特に進学志望者は1年生から英語力の強化をめざします。

地元企業・農業者と連携

バイオ環境学部は「地域に貢献する大学」として、地元企業や農業者との連携を強力に推進しています。拠点となる「食品開発センター」では発酵・醸造物や野菜を使った加工食品の開発に、「新種苗開発センター」では野菜の新品種の開発に、それぞれ地元の方々と一緒に取り組んでいます。

専用の栽培実習農園をはじめ、実践的な学びが出来る充実の環境

キャンパス内には「食品開発センター」や「新種苗開発センター」のほか、「実習圃場」などもあり、農産物の栽培や観察調査など、実践的な学びの場として活用できる充実の施設・設備を完備しています。

京都先端科学大学 バイオ環境学部 食農学科の入試情報

京都先端科学大学 バイオ環境学部 食農学科の問合せ先

京都先端科学大学 バイオ環境学部 食農学科お問い合わせはこちらへ

【京都太秦キャンパス】〒615-8577 京都市右京区山ノ内五反田町18
TEL:075-406-9270(入学センター直通)
メール:nyushi@kuas.ac.jp

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。