京都橘大学

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救急救命学科

京都

高度な救命技術と幅広い医学知識で、いのちを救う現場で活躍する救急救命士を養成

募集人数 50
初年度納入金 151.4 万円(うち入学金20万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

京都橘大学 健康科学部 救急救命学科の特長

ハイレベルな救急救命士になるために医療分野の専門知識や技術を幅広く学ぶ

救命救急機関の専門職に必要な知識や技能を学ぶ、関西の4年制大学で初の救急救命士養成課程として開設されました。現場経験が豊富な教員がそろい、救急救命士に必要な知識や技能だけでなく、医療分野の専門知識も学び、生命を守るスペシャリストをめざします。

「一拠点総合大学で学ぶ医療」幅広い教養に支えられた人間性豊かな医療人を育成

一拠点の利点をいかし、健康科学部間の連携はもちろん、看護学部との連携も強化し、チーム医療を学ぶ環境が充実しています。また、国際・社会科学・工学・医療までの幅広い学びが学生同士の互いの成長を支え、コミュニケーション力や教養を育みます。

あらゆるシーンを想定して多くの施設で展開する、多彩な臨地実習

救急医療に関する高い技術と実践力を身につけるため、学内においては、救急現場を想定した最新設備を使い繰り返し演習を行うとともに、実践力を養うシナリオを用いたトレーニングも行います。また、学外では消防署、救命救急センターや総合病院など最前線の救急救命施設で臨地実習を行い実践力を身につけます。

救急救命士国家試験において高い合格実績を誇る

経験豊かな医師や救急救命士を教員に迎え、多彩な臨地実習を重ね、実践力を養います。2019年・2020年の国家試験合格率100% 達成に続き、2022年3月の卒業生も合格率100%(合格者46名)を達成。また、公務員試験を受験した88.4%が合格(合格者38名)。毎年多くの救急救命士や消防官が巣立っています。

救急救命士の実務に即したトレーニングが行える「明優館」

救急救命士が乗務する、AED(自動体外式除細動器)や防振架台を装備した救急車「高規格救急車」を学内に配置しています。また、救命訓練用マネキンを多数並べて実習が行える「救急救命実習室」、「救命実習用シミュレータ」など、充実した教育環境で繰り返しトレーニングし、救急救命士としてのスキルを磨きます。

京都橘大学 健康科学部 救急救命学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:[消防官・その他公務員]東京消防庁、消防局(札幌市、名古屋市、浜松市、大阪市、神戸市、大津市、堺市、姫路市、湖南広域)、消防本部(八幡市、田辺市)、警察本部(大阪府、滋賀県)、京都府庁 ほか/[民間企業・病院等]武田病院、市立奈良病院 ほか

京都橘大学 健康科学部 救急救命学科の問合せ先

京都橘大学 健康科学部 救急救命学科お問い合わせはこちらへ

〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34
TEL 075-574-4116(入学課直通)
admis@tachibana-u.ac.jp

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