京都産業大学

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法学部

京都

法と社会をむすぶ、紛争解決能力と実践力を有した人材に

募集人数:595

学科・コース名 募集人数
法律学科 410
法政策学科 185

京都産業大学 法学部の特長

コース制

学生一人ひとりの興味や関心、将来の目標に応じて多彩に学べるよう、法律学科に3コース、法政策学科に1コースのコース制を導入。1年次に基礎的な科目を受講した後、2年次にコースを選択します。コースや学科の枠を超えた選択科目も豊富に用意し、自分の専門分野を修得しながら、学びの幅を多彩に広げることができます。

法律学科

法律学科では、社会における法の働きを専門的に理解し、社会人に必要な法的判断力を養う「法律総合コース」、警察官や消防士などを志望する人に適した「社会安全コース」、国内外の複雑な問題を解決に導く「政治・国際コース」を設置しています。

法政策学科

法政策学科では、国や地方の社会的公共性をしっかりと理解し、さまざまな分野で社会を法的・政策的に支えていきたい人が対象の「地域公共コース」を設置。国家公務員、地方公務員、NPO職員、あるいは地域住民として、法を踏まえて政策を企画する能力を得ることを目標としています。さらに、実務の現場を訪問・調査し、そこでの課題や発見を通じて学ぶ「フィールド・リサーチ」や「総合政策リサーチ」も実施しています。

プレップセミナー(1年次)

法学や政治学の基礎を学ぶ少人数制のセミナー。法律・判例や新聞など基礎資料の検索の仕方、レポートのまとめ方など、大学での学びに必要な知識を修得します。

プログラム制度

法学部の両学科には、資格取得などの目標を持つ学生に向けて、任意登録制のプログラムを用意。法律学科には法曹・法律専門職を目指す学生を対象にした、「法律特進プログラム」を、法政策学科には、地域創生の担い手となる地域公共政策士の資格取得を目指す学生を対象にした、「初級地域公共政策士」法政策基礎プログラムを用意しています。

アクティブ・ラーニング型授業

学生同士のディスカッション、教員との質疑応答、外国語文献の講読など、学生が主体的に学ぶ少人数制のアクティブ・ラーニング科目を多数開講しています。

法学部の特色

学びのテーマはルールを使った紛争(もめごと)の解決方法を学ぶ法律学、紛争の発生・展開やその解決のための意思決定のメカニズムを学ぶ政治学、そして、これら法学・政治学の考え方や知識を活かして社会問題の解決策を考える政策学。法律学科では紛争の解決と予防策を、法政策学科では社会問題の解決策を追究。理論と実践を通じて論理的思考力と実践力を育成します。

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075-705-1437 

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