ロボティクス学科

石川

ロボット技術にかかわる分野で活躍できる機械系技術者を目指す

募集人数 100
初年度納入金 171.5 万円(入学金20万円、授業料151万5000円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

金沢工業大学 工学部 ロボティクス学科の特長

開発をリードするロボティクス技術者を育成

現在、さまざまな産業分野で各種ロボットが活躍しています。本学科では、これらの多機能かつ高性能なロボットの技術開発をリードできるロボティクス技術者を育成。社会や生活に役立つロボットや新しい知能機器システムを創造できる機械系技術者を目指します。

機械、電気、情報などの知識・技術を学び、オリジナルロボットをつくる

数学・機械・電気の知識を応用したロボットの構成要素の設計に必要なロボット要素設計技術や、新システムや次世代ロボットの創造に必要なシステム統合化技術、ロボットをコントロールするために必要な計測・制御・プログラミングといった技術を幅広く身につけます。

学生の斬新な発想で今までにないロボットを開発中

竹井研究室では企業と共同でセンサを開発し、品質のばらつきを抑えた均質な美味しいいちごを栽培する実証実験を行っています。また土居研究室が開発中の獣害対策ロボットはロボット自身が枯れ葉を集めて燃料にするもので、斬新な発想で今までにないロボットが学生により生み出されています。

生活支援ロボットの研究がさかん

ロボティクス学科の研究拠点は、やつかほリサーチキャンパスにあるFMT研究所と生体機構制御技術研究所です。ここでは、高齢者や障がい者などの生活を支援するロボットや水中ロボットなど、さまざまなロボットが研究開発されています。卒業研究では各学生が自分のアイデアを具体化したロボットを実際に製作し、発表します。

1年次からロボット製作に取り組める夢考房プロジェクト

ロボコン世界一となった「ロボット」や二足歩行ロボットでサッカー競技を行う「RoboCup」、生活支援ロボットの開発に取り組む「RoboCup@Home」、筋肉を動かす際に発生する筋電位でロボット義手の制御を行う「義手研究開発」など14のプロジェクトがあり、1年次から参加できます。

国立大学標準額との差額を給付する特別奨学生制度を整備

授業等の正課と課外活動の両面で優れた成果を修め、リーダーとなる人材の育成を目指す制度です。特別奨学生にはリーダーシップアワード生の名称を与え、奨学金を給付。スカラーシップフェローは国立大学標準額との差額、スカラーシップメンバーには年額25万円を給付します。(2020年度実績)

金沢工業大学 工学部 ロボティクス学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:アイシン精機、IHI、NECソリューションイノベータ、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、川崎重工業、小松製作所、JR東海、JR西日本、シャープ、スズキ、SUBARU、大成建設、ダイハツ工業、TDK、日本コムシス、日本電産、日立造船、日野自動車、本田技研工業、三菱自動車工業、ミネベアミツミ、メルカリ、ヤフー、ヤマハ、YKK AP

金沢工業大学 工学部 ロボティクス学科の問合せ先

金沢工業大学 工学部 ロボティクス学科お問い合わせはこちらへ

〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
TEL.076-248-0365(入試センター)
nyusi@kanazawa-it.ac.jp

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