機械工学科

石川

産業基盤の中核担う機械工学を追求。社会ニーズに対応できる機械技術者を養成

募集人数 200
初年度納入金 171.5 万円(入学金20万円、授業料151万5000円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

金沢工業大学 工学部 機械工学科の特長

省エネルギーや環境負荷への低減、安全・信頼性向上などの要求に対応

自動車や家電製品、工作機械などを産み出す機械工学は産業基盤の中核を担う分野と言えます。さらに、最近では省エネルギーや環境負荷への低減、安全・信頼性の向上などの要求も高まっており、本学科では、これらの社会的ニーズに応えることのできる機械技術者を養成しています。

基礎から応用まで幅広い工学の知識・技術を身につける

本学科では、機械工学に関する基礎知識をはじめ、ものづくりのための設計・応用技術、新材料とその加工方法、環境・エネルギーに関する技術を修得します。

超精密加工技術や先端材料、医療機器の研究が盛ん。試験用の実験機も学生自身で開発

KITの研究所が集積するやつかほリサーチキャンパスではナノレベルの超精密加工技術や先端材料、環境・エネルギー機械、自動車工学などの研究が行われています。金沢医科大学と連携した人工関節の研究も盛ん。試験用の実験機を学生自身で開発することも珍しくなく、世界初の5軸3Dプリンターを製作した学生もいます。

金属3Dプリンターも整う夢考房

夢考房にはさまざまな工作機械が完備されています。課外でのものづくりに多くの学生が利用し、卒業研究や大学院研究で必要な実験用の機械を自ら作る学生も珍しくありません。樹脂はもちろん、チタニウム合金の成形も可能な最新鋭の金属3Dプリンターも完備。アイデアを即、具体化できます。

課外でも「ものづくり」に取り組める環境が充実

実社会のリアルな問題に取り組める課外活動プログラムが盛んな点もKITの大きな特色のひとつ。燃費2416km/lという国内学生最高記録を持つエコランやソーラーカー、フォーミュラカーなど本格的なものづくりができる夢考房プロジェクトなど約120のプログラムがあります。

国立大学標準額との差額を給付する特別奨学生制度を整備

授業等の正課と課外活動の両面で優れた成果を修め、リーダーとなる人材の育成を目指す制度です。特別奨学生にはリーダーシップアワード生の名称を与え、奨学金を給付。スカラーシップフェローは国立大学標準額との差額、スカラーシップメンバーには年額25万円を給付します。(2020年度実績)

金沢工業大学 工学部 機械工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:アイシン精機、IHI、NECソリューションイノベータ、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、川崎重工業、小松製作所、JR東海、JR西日本、シャープ、スズキ、SUBARU、大成建設、ダイハツ工業、TDK、日本コムシス、日本電産、日立造船、日野自動車、本田技研工業、三菱自動車工業、ミネベアミツミ、メルカリ、ヤフー、ヤマハ、YKK AP

金沢工業大学 工学部 機械工学科の問合せ先

金沢工業大学 工学部 機械工学科お問い合わせはこちらへ

〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
TEL.076-248-0365(入試センター)
nyusi@kanazawa-it.ac.jp

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