航空システム工学科

石川

航空機産業を担う柔軟で創造性豊かな人材育成に力を注ぐ

募集人数 60
初年度納入金 171.5 万円(入学金20万円、授業料151万5000円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

金沢工業大学 工学部 航空システム工学科の特長

航空機産業の新たな技術革新をリードできる人材をはぐくむ

航空機産業では現在、安全性はもちろん、エネルギーの有効活用や地球環境と調和した視点が求められ、新たな技術革新が活発に進められています。そんな新たな時代の航空機工学に対応できる機械系技術者を育成するのが本学科であり、航空工学を支える基礎知識を身につけた柔軟で創造性豊かな人材を育成します。

「航空機要素技術」「航空機統合技術」の工学領域を追求

本学科で学ぶ領域は、「航空機要素技術」「航空機統合技術」です。航空機要素技術では航空機に働く揚力や推力を効率的に発生させるメカニズムと、その制御技術を追究。航空機統合技術では、航空機の構造・機能を理解し、安定した飛行を実現する統合システム技術を修得します。

飛行機を設計し、安全性や安定性をフライトシミュレータや旅客機模型で評価

金沢工業大学は、航空機をテーマとしたものづくりが学べるのが特長です。航空機のコックピットを再現したフライトシミュレータや、10分の1スケールの大型旅客機模型で飛行機を安全に飛ばす制御技術を追究。飛行機がどのように飛んでいるのかを実感しながら学べます。

Boeing Externship Program

KITは航空機製造のトップメーカーであるボーイング社のExternship Programに2014年から参加しています。外国の航空宇宙企業について学び、異文化環境を経験し、英語によるプロジェクト活動を行うことで、航空への知識と英語技能を伸ばします。このプログラムは大学院の授業の一環として行われています。

課外でも「ものづくり」に取り組める環境が充実

実社会のリアルな問題に取り組める課外活動プログラムが盛んな点もKITの大きな特色のひとつ。学科・研究室に関するプログラムや、人力飛行機や小型無人飛行機など実際に航空機の製作ができる夢考房プロジェクトなど約120のプログラムがあり、全国や海外の舞台で活躍している学生も少なくありません。

国立大学標準額との差額を給付する特別奨学生制度を整備

授業等の正課と課外活動の両面で優れた成果を修め、リーダーとなる人材の育成を目指す制度です。特別奨学生にはリーダーシップアワード生の名称を与え、奨学金を給付。スカラーシップフェローは国立大学標準額との差額、スカラーシップメンバーには年額25万円を給付します。(2020年度実績)

金沢工業大学 工学部 航空システム工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:アイシン精機、IHI、NECソリューションイノベータ、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、川崎重工業、小松製作所、JR東海、JR西日本、シャープ、スズキ、SUBARU、大成建設、ダイハツ工業、TDK、日本コムシス、日本電産、日立造船、日野自動車、本田技研工業、三菱自動車工業、ミネベアミツミ、メルカリ、ヤフー、ヤマハ、YKK AP

金沢工業大学 工学部 航空システム工学科の問合せ先

金沢工業大学 工学部 航空システム工学科お問い合わせはこちらへ

〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
TEL.076-248-0365(入試センター)
nyusi@kanazawa-it.ac.jp

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