情報工学科

石川

産業基盤の重要な柱となる情報工学を追求し、プロフェッショナル技術者を育成

募集人数 200
初年度納入金 171.5 万円(入学金20万円、授業料151万5000円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

金沢工業大学 工学部 情報工学科の特長

AIを含む幅広いテーマを学び、新しいものをつくり出す

ハードとソフト、人工知能など、コンピュータやネットに関するあらゆるテーマについて学びます。プログラミングは問題解決のための手法。既存の点字ブロックをコード化し、AIが障がい者や外国人、観光客に対して音声案内するシステムを開発するなど、プログラミングの力で新しいものをつくり出せるのが魅力です。

人工知能を扱うために必要なプログラミング言語Pythonを学ぶ

人工知能を扱うために必要なプログラミング言語Pythonを学びます。座学だけでなく、実際に手を動かしプログラムまで落とし込む学びが特徴です。ネットワークケーブルと通信機器を使って机上で簡易版インターネットを構築し通信の仕組みを体験する学習や、スマートフォンのアプリ開発も授業の一環として取り組みます。

Society5.0の実現を可能にする新たなイノベ-ションの創造に挑む「AIラボ」

AIラボでは、未来に向けた新技術であるAI技術を実社会が抱える課題解決のために適用していく研究や企業等との共同研究を推進します。

人工知能プロジェクト

グーグル出身の中野先生のもと、ゲームAI、強化学習、ディープラーニング、機械学習について学びます。コンピュータ囲碁プログラムの開発、コンテストへの参加にむけて取り組んでいます。

多彩な課外教育研究プロジェクトに多くの学生が参加

KITには特色ある課外活動プログラムとして産学・地域連携教育研究プロジェクトがあります。“テクノロジーの力で新しいものを”をモットーに活動する「KIESプロジェクト」や「ゲーム制作」「こどもの成長を見守る『おもちゃ』開発」「スマートフォンアプリ」などIT系のプロジェクトも多く、多くの学生が参加しています。

国立大学標準額との差額を給付する特別奨学生制度を整備

授業等の正課と課外活動の両面で優れた成果を修め、リーダーとなる人材の育成を目指す制度です。特別奨学生にはリーダーシップアワード生の名称を与え、奨学金を給付。スカラーシップフェローは国立大学標準額との差額、スカラーシップメンバーには年額25万円を給付します。(2019年度実績)

金沢工業大学 工学部 情報工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:アイシン精機、IHI、NECソリューションイノベータ、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、川崎重工業、小松製作所、JR東海、JR西日本、シャープ、スズキ、SUBARU、大成建設、ダイハツ工業、TDK、日本コムシス、日本電産、日立造船、日野自動車、本田技研工業、三菱自動車工業、ミネベアミツミ、メルカリ、ヤフー、ヤマハ、YKK AP

金沢工業大学 工学部 情報工学科の問合せ先

金沢工業大学 工学部 情報工学科お問い合わせはこちらへ

〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
TEL.076-248-0365(入試センター)
nyusi@kanazawa-it.ac.jp

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