電気電子工学科

石川

現代社会で関心の高まるエネルギー問題に臨む技術者を育成

募集人数 220
初年度納入金 171.5 万円(入学金20万円、授業料151万5000円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

金沢工業大学 工学部 電気電子工学科の特長

電気エネルギー技術やエレクトロニクス技術、情報通信技術を身につける

エネルギー問題の関心が高まる現代社会において、電気エネルギーの有効活用が大きな課題となっています。そのため、高効率な電気エネルギー利用技術、高精度な機器・制御技術、多機能な電子デバイス技術などの専門知識のほか、便利で快適な暮らしを実現する無線通信技術、音響・映像技術などの専門知識を修得します。

生み出した理論や仮説を高度な研究環境のもとで具体化し実験、検証できる

卒業研究は研究所で行います。電気・光・エネルギー応用研究センターや光電相互変換デバイスシステム研究開発センターでは、学生は生み出した理論や仮説を具体化し、実験、検証ができます。次世代モータや太陽電池、植物工場、IoT(モノのインターネット)の実現に欠かせない環境発電技術の研究などが行われています。

空気中の電波で発電する研究やDC(直流)電力網の構築などの実証実験が進む

地デジやWi-Fiなどの空気中の電波を使って高効率に発電する研究や、0.1ボルト程度の低電圧でLSIを動作させる研究など世界を驚かせる研究実績をあげています。白山麓キャンパスでは、コテージにDC(直流)電力網を構築、再生可能エネルギーをミックスして使う社会実装実験を行っています。

学んだ知識を活用して「ものづくり」に取り組める夢考房プロジェクト

ソーラーカープロジェクトはオーストラリア大陸縦断に向け新型車両を開発中です。「作れるものは自分たちで作る」をモットーに、モータから回路、車体に至るまで自分たちで設計製作しています。夢考房プロジェクトは14ものプロジェクトがあり、活動を通じて他分野の知識を得られるのも大きな魅力です。

国立大学標準額との差額を給付する特別奨学生制度を整備

授業等の正課と課外活動の両面で優れた成果を修め、リーダーとなる人材の育成を目指す制度です。特別奨学生にはリーダーシップアワード生の名称を与え、奨学金を給付。スカラーシップフェローは国立大学標準額との差額、スカラーシップメンバーには年額25万円を給付します。(2020年度実績)

金沢工業大学 工学部 電気電子工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:アイシン精機、IHI、NECソリューションイノベータ、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、川崎重工業、小松製作所、JR東海、JR西日本、シャープ、スズキ、SUBARU、大成建設、ダイハツ工業、TDK、日本コムシス、日本電産、日立造船、日野自動車、本田技研工業、三菱自動車工業、ミネベアミツミ、メルカリ、ヤフー、ヤマハ、YKK AP

金沢工業大学 工学部 電気電子工学科の問合せ先

金沢工業大学 工学部 電気電子工学科お問い合わせはこちらへ

〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
TEL.076-248-0365(入試センター)
nyusi@kanazawa-it.ac.jp

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