メディア情報学科

石川

芸術的感性と情報テクノロジーを結びつけたコンテンツ、サービス、システムを開発・運用できる人材へ

募集人数 120
初年度納入金 171.5 万円(入学金20万円、授業料151万5000円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

金沢工業大学 情報フロンティア学部 メディア情報学科の特長

コンテンツ制作とモバイル技術、ネットワークセキュリティーなどを結びつける力を修得

本学科では、芸術的感性と情報テクノロジーを融合した学びを展開。CG、映像、音楽、Webサイトなどのコンテンツ制作と、モバイル技術、ネットワークセキュリティーなどを統合的・実践的に結びつける力を修得し、コンテンツ、サービス、システムを開発・運用できる人材を育成します。

モバイル時代のコンテンツを制作できる「技術と感性」に精通した人材を育成

「アニメーション制作演習」、「ゲーム制作演習」、音の合成や自動演奏のプログラミングを学ぶ「音楽・音響情報処理」、スマートフォンのアプリ開発を学ぶ「モバイルアプリケーション」など、実践的な授業が充実。

人々が感動するメディアを創造する

人々が感動するメディアの創造を目指してユニークな研究が行われています。山田研究室ではゲームキャラクタのデザインや映像に調和する音を科学的に分析し、感性に響く表現をつくるための方法を追求しています。

プロジェクションマッピングを金沢駅もてなしドーム「鼓門」で実施

出原研究室では金沢市から「夜のにぎわい創出事業」の委託を受けて、金沢駅もてなしドーム「鼓門」でプロジェクションマッピングを実施しています。6回目となる2018年は「構築」をテーマに自動生成型、「未来」をテーマに鑑賞型、「共創」をテーマに参加型と、3構成によるプロジェクションマッピングで鼓門を彩りました。

感動デザイン工学研究所

メディア情報学科の研究拠点、感動デザイン工学研究所では200インチの大画面と臨場感あふれるサラウンドシステムを備える感動デザイン工学スタジオやプロのクリエーターが持つ優れた五感の感性情報処理能力を短期間で効率的に修得する感動創出訓練室など、人に感動をもたらすコンテンツ制作に必要な研究設備があります。

国立大学標準額との差額を給付する特別奨学生制度を整備

授業等の正課と課外活動の両面で優れた成果を修め、リーダーとなる人材の育成を目指す制度です。特別奨学生にはリーダーシップアワード生の名称を与え、奨学金を給付。スカラーシップフェローは国立大学標準額との差額、スカラーシップメンバーには年額25万円を給付します。(2020年度実績)

金沢工業大学 情報フロンティア学部 メディア情報学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:アルファシステムズ、IMAGICA Lab.、インターネットイニシアティブ、インテック、京セラコミュニケーションシステム、セコム、東北新社、ニフティ、日本郵便、富士通、北國銀行、三谷産業、ヤマト運輸、良品計画、警察庁

金沢工業大学 情報フロンティア学部 メディア情報学科の問合せ先

金沢工業大学 情報フロンティア学部 メディア情報学科お問い合わせはこちらへ

〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
TEL.076-248-0365(入試センター)
nyusi@kanazawa-it.ac.jp

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