応用バイオ学科

石川

生命情報、生命工学、バイオ工学を基盤に新たな産業構造を支える人材を育成

募集人数 80
初年度納入金 171.5 万円(入学金20万円、授業料151万5000円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

金沢工業大学 バイオ・化学部 応用バイオ学科の特長

生命科学に基づいた技術開発をリードする

現代社会では、生命科学に基づいた技術開発が期待されており、本学科では、バイオ工学、遺伝子工学、脳科学を主に学びます。生命現象の基礎となるDNAやタンパク質の合成過程、生物の基本機能、感覚や行動を制御する脳の仕組みを理解し、バイオ技術に基づいて新しい産業を担うことのできる人材を育成します。

バイオ工学や脳科学、遺伝子工学に関する学びを展開

本学科では、微生物や酵素の働き、バイオセンサーやバイオエネルギーなどのバイオ工学や、認知や感覚・行動を制御する神経網と脳の機能、その機能に合わせた「人にやさしい機器」の設計、ゲノムや遺伝子の仕組み・解析手法といった遺伝子工学について学ぶことができます。

世界初の研究成果を次々に発表。ゲノム生物工学研究所

ゲノム生物工学研究所は応用バイオ学科の研究拠点。麹菌の研究に取り組む尾関研究室は日本酒の旨味成分α-EGが皮膚真皮層のコラーゲン量を増やすことを学術的に実証。米を原料とする市販の甘酒にコレステロール低減と便通改善効果が高い成分が含まれていることも学術的に実証しました。いずれも世界初の研究成果です。

日本酒発酵技術の「見える化」プロジェクト

酒づくりのカギとなる仕事を担う「杜氏」の技術は“経験”の蓄積により培われる要素と、経験から得られる“勘”によるものです。これらを多様なマイコンセンサーを用いて測定・数値化し、杜氏の経験と勘を科学の力で解き明かすことを目標に活動しています。

さまざまな課外活動プログラムを展開。世界を舞台に活躍する学生も!

課外活動プログラムが盛んな点もKITの大きな特色の一つ。1年次から応用バイオ学科の各研究室における研究活動に参加する学科・研究室に関するプログラムや夢考房プロジェクト、学友会活動など約120のプログラムがあり、全国や海外の舞台で活躍している学生も少なくありません。

国立大学標準額との差額を給付する特別奨学生制度を整備

授業等の正課と課外活動の両面で優れた成果を修め、リーダーとなる人材の育成を目指す制度です。特別奨学生にはリーダーシップアワード生の名称を与え、奨学金を給付。スカラーシップフェローは国立大学標準額との差額、スカラーシップメンバーには年額25万円を給付します。(2020年度実績)

金沢工業大学 バイオ・化学部 応用バイオ学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:小松製作所、三協立山、三光合成、JR東日本、澁谷工業、スギヨ、セーレン、全国農業協同組合連合会、辰巳化学、帝人加工糸、日機装、ニプロファーマ、日本精機、日本曹達、日本郵便、北陸銀行、教員

金沢工業大学 バイオ・化学部 応用バイオ学科の問合せ先

金沢工業大学 バイオ・化学部 応用バイオ学科お問い合わせはこちらへ

〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
TEL.076-248-0365(入試センター)
nyusi@kanazawa-it.ac.jp

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