駒澤大学

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地域環境研究専攻

東京

人と自然の関わりを多様な視点から総合的に捉えます

募集人数 64
初年度納入金 117.2 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

駒澤大学 文学部 地理学科 地域環境研究専攻 の特長

多様な視点から人と自然の関わりについて学修します

気候環境や地形条件、水の循環など、多様な視点から人と自然の関わりについて学びます。地域社会における自然との共存・共生のあり方や、資源利用、災害などの地域の環境問題について総合的に考えられるよう、幅広い科目群をカリキュラムに配置しています

実習を重視した授業内容。関心ある分野を体系的に学べます

必修科目は年次進行に配慮したカリキュラム。1年次では「人文地理学」「自然地理学」それぞれの概論と実習が必修です。 また3年次からの「地域環境演習」「地域環境調査法」では、他の学問分野の文化研究と比べ、フィールドワークによる地域調査や地図・写真による分析・表現技術の実習を重視した授業内容が特徴です

実習とフィールドワークで観測・観察・分析技術を身につけます

実習科目やフィールドワークが充実。気候学、地形学、水文学、地図学、GISの各実習科目のほか、2年次・3年次で履修する「地域調査入門」(選択)・「地域環境調査法」(必修)でのフィールドワークを通して、地域の環境についての様々な実践的な観測、観察、分析する技を磨くことができます

次のような研究課題や卒論テーマに取り組んでいます

「衛星データを用いた東京23区の緑地分析」「宍道湖におけるシジミを主とした資源管理とワイズユース」「新潟県における高床式住宅と降雪量との関係」「箱根山周辺における湧水の水質特性」「2013年台風26号による伊豆大島元町・神達地区の土砂災害と土地利用」

地図、測量、気象、環境評価などで活躍する人材に

本専攻では、教員免許のほか、測量士補・地域調査士・GIS学術士の資格を取得できます。これらの資格を活かして教員になったり、地図・測量関連の企業に就職するほか、4年間に学んだ多様な視点や実践的な技を武器に、官公庁や一般企業でも活躍が期待されます

測量士補のほか、中学校・高校教諭、学校図書館司書教諭、学芸員などの資格が取得可能

中学校・高校教員を目指す教職課程を開講。卒業に必要な単位と並行し教育職員免許法で定められた科目の単位を修めると免許を取得できます。その他測量士補や博物館、美術館などで資料の収集、保管、展示、調査研究を行う学芸員、社会教育や福祉業務において指導や助言を行う社会教育主事、社会福祉主事などの資格も取得可能

駒澤大学 文学部 地理学科 地域環境研究専攻の入試情報

駒澤大学 文学部 地理学科 地域環境研究専攻の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:郵船トラベル、JTBコーポレートセールス、アルバック、東海旅客鉄道(JR東海)、成田国際空港、城南信用金庫、熊本県教育委員会、長野県教育委員会、東京国税局、横浜市消防局

駒澤大学 文学部 地理学科 地域環境研究専攻の問合せ先

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〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
TEL 03-3418-9048

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