情報学部

熊本

人間の暮らし、社会、経済、未来に欠かせない知識・技術を習得した「情報先駆者」に!


学科・コース名 募集人数
情報学科 130

崇城大学 情報学部の特長

情報学部

既定のカリキュラムのもと実践力を身につけ、学生プロジェクトにて人間力を身につけます。 4つのステップ「ICTプレーヤー育成メソッド」で学習。ハード志向の学生は基礎と実験の科目を重点的に、ソフト志向の学生はプログラミング、メディア処理、新しいアプリケーション開発の科目を総合的に学び、情報通信建設業、情報通信機器・部品製造業、情報通信放送サービス産業、ソフトウェア産業の分野を目指します。

情報学科

◆未来情報コース 最先端のICT(AI、IoTなど)の応用を学習、また企業と連携したプロジェクト型のアクティブラーニングを通して社会の課題解決やイノベーションを起こす人材を養成します。
◆知能情報コース 最先端のICTのソフトウェアやシステムを学び、未来のソフトウェアの設計や開発ができる人材を養成します。
◆電子通信コース 先端ICTや電子デバイス技術を学び、未来のハードウェアの設計や開発ができる人材を養成します。 ※1年次後期からのコース選択となります。

「知能プログラミング演習」

論理学を学ぶと共に、それに基づいたプログラム言語であるPrologを使って、自然言語処理やパズルの問題解決のためのプログラムを作成します。人が経験や学習によって習得する知識をプログラムとして表現し、そこから推論を行うことによって、様々な事例に対して的確な判断をすることのできるエキスパートシステムや知識共有システムの開発につながっていきます。

「情報通信実験」

コンピューターや放送、通信に利用される電子回路の動作を理解し、それらの測定技術を習得する目的で実験を行います。デジタル信号処理に必要となるカウンタなどの論理回路や、放送、通信に利用される変調・復調回路、フィルタ回路を組み立て、オシロスコープ、スペクトラムアナライザなどの計測機器を用いて理論通りの動作なのか確認をしながら測定方法を習得します。

「IoTプログラミング基礎・応用」

最先端のIoTやAIによって生み出される近未来空間を体験できる新施設「IoT・AIセンター」を活用し、「学生自らがプログラミングで施設を進化させる」をテーマに、一般社団法人SCBラボの加盟団体(ソフトバンク、マイナビなどのIT企業や熊本市などの自治体)と連携して未来の情報社会の構築に向けたプログラミングスキルの向上を目指します。

崇城大学 情報学部の問合せ先

崇城大学 情報学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒860-0082 熊本県熊本市西区池田4-22-1
096-326-6810

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