応用微生物工学科

熊本

食品から医療、環境、エネルギーまで、基礎知識と技術を身につけ、バイオのプロへ!

募集人数 70
初年度納入金 147 万円(入学金22万円を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

崇城大学 生物生命学部 応用微生物工学科の特長

基礎科目で知識を積み重ね、最新の機器を活用した実習や講義で専門分野を深く学ぶ

将来、バイオテクノロジー業界で研究者や技術者として活躍するための、「応用微生物学」「食品生物科学・生物化学」「微生物遺伝学・生物資源環境工学」の基礎知識や技術を学習。より理解を深められるよう、各専門ごとの講義と最新の機器を使った実験実習を行い、バイオテクノロジーの基礎技術を確実に身につけます。

卒業と同時に生物工学技術士補に。食品衛生管理者・食品衛生監視員も養成

本学科では、生物工学技術士補となることができる、生物工学分野では日本初となるJABEE(日本技術者教育認定機構)の認定を受けた教育プログラムを実施。食品衛生管理者および食品衛生監視員の養成施設でもあり、所定の単位を修得して卒業すると、両方の資格を取得できるなど資格取得をサポートするシステムがあります。

「ゲノム工学」から未来の可能性を

「ゲノム工学」は近年発展してきた、生命科学分野にもおける新しい技術。微生物「酵母」を使って、まだ世界で誰も提案していなかった様々なゲノム工学技術を開発し、それによって染色体を大規模に操作することを通して、酵母のバイオサイエンスとバイオテクノロジーをバランスよく研究しています。(原島研究室)

半数以上が食品関係の企業に就職。医薬環境・化学系企業、バイオ関連産業、公務員へも

想定される進路は、求人企業別では食品関係が50%以上です。医薬環境・化学系企業が20%前後。最近の傾向として異業種企業のバイオ関連産業への進出が目立ち、製鉄・建設会社のほか、公務員となる道も開けています。

私学で唯一の応用微生物工学専攻

本学の大学院工学研究科応用微生物工学専攻は、バイオテクノロジーの分野において広い視野に立ち、精深な学識と技術を身につけた研究者、高級技術者を養成する目的で設立されました。

より高度なバイオテクノロジーの実験・実習を行える設備が充実

ウィルスから微生物まで最高基準の遺伝子組換え実験が可能な「P3実験室」、光合成細菌を大量に培養する実験に欠かせない「90L光合成微生物培養装置」、超高倍率の顕微鏡で微生物の詳細な形を確認できる「走査型電子顕微鏡」、大規模な微生物バンク「応用微生物研究所」と、充分な実験・実習を行える設備が揃っています。

崇城大学 生物生命学部 応用微生物工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:アース環境サービス(株)、イカリ消毒(株)、(株)イケダパン、一番食品(株)、カネリョウ海藻(株)、(株)九州フジパン、熊本県果実農業協同組合連合会、熊本乳業(株)、KMバイオロジクス(株)、(株)サニックス、日本食研ホールディングス(株)、福留ハム(株)、マルキン食品(株)、山崎製パン(株)、リョーユーパングループ

崇城大学 生物生命学部 応用微生物工学科の問合せ先

崇城大学 生物生命学部 応用微生物工学科お問い合わせはこちらへ

〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1
TEL:096-326-6810(入試課)

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。