生物生命学部

熊本

食品、医療、環境など幅広い分野で、「いのちとくらし」を支えるバイオテクノロジー・生命科学のスペシャリストを養成

初年度納入金:147 万円(入学金22万円を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
応用微生物工学科 70
応用生命科学科 80

崇城大学 生物生命学部の特長

「いのちとくらし」に貢献できる人材の育成を目指す

いろいろな生物や細胞、生物により作られる生体分子、あるいは生物からヒントを得て作られる機能性分子をうまく利用すれば、人の健康維持や食の充実、新しい農薬、夢の抗がん剤が作れます。さらに、環境・エネルギー分野の新しい技術が生まれます。一方で、このような生物・生命の無限とも思える「潜在的」能力は、数十億年という気の遠くなるような長い時間に及ぶ生物の営み、進化によってもたらされ、そのほとんどが未だに人の理解が及ばない不思議のベールに包まれています。生物生命学部では、生物・生命の基礎から応用まで、系統的かつ幅広く充実した内容の教育をしています。同時に、生命の不思議のベールを一枚一枚剥がすように粘り強く、学生と教員が一体となって研究を進め、食と健康、医薬から環境まで幅広い分野で地域、社会や世界にインパクトを与える研究成果を生み出しています。

多数の資格を取得できるサポート体制(応用微生物工学科)

食品、医薬品・医療、化成品、農業、環境・エネルギーなどのバイオテクノロジー分野において、実践的に活躍できる技術者および研究者を育成するために、いろいろな講義と実験実習を行っています。応用微生物工学科の教育プログラムはJABEEの認定を受けており、卒業と同時に「技術士補(生物工学)(国)」の資格を取得できます。また、「理科教員免許(国)」や「食品衛生管理者(国)・食品衛生監視員」「バイオ技術者認定試験」など多数の資格の取得を応援しています。

がん治療や再生医療の研究・開発を行い、持続可能な人類社会に貢献(応用生命科学科)

急激に発展している生命科学の基礎である「化学」「生物学」「数学」などの科目に続いて、生命情報科学、医用生体工学、細胞工学、生命環境科学などの専門科目を学びます。
生命情報の科学解析に取り組む研究者を養成する「生命情報科学講座」、副作用のない制がん剤など先端研究を通じて医療工学や医薬品化学のプロを養成する「医用生体工学講座」、微生物や細胞の特性を活かして新しい有用物質を生み出す「細胞工学講座」、環境の改善や保全に取り組む研究者・技術者を養成する「生命環境科学講座」の4講座を設置。2015年度からは「臨床工学技士コース」を設置し、京都保健衛生専門学校との連携教育により、国家資格としての臨床工学技士の受験資格を得ることができるようになりました。

生物から医療機器のことまで、幅広い学びにワクワク!(応用生命科学科)

大好きな生物を深く学びたくて入学しました。細胞の培養、薬物の作用検査や治療薬開発、遺伝子解析と私たちが生きる環境すべてに注目した研究がいっぱいで4年次の研究室配属が今から楽しみ!医療機器を扱う仕事に興味があり、臨床工学技士コースもありがたいです。

憧れていた酒造の仕事に就職。大学で培ったコミュ力を生かす!(応用微生物工学科)

高校の頃から酒造の仕事に憧れ、醸造学を学ぶために入学。先生から親身に指導していただき、明るい友人にも恵まれて、大学でやってみたいことのほとんどを実行できました。就職後も人間関係を大切に、大学で培ったお酒の知識を生かして信頼してもらえる人物になりたいです。

充実の研究設備で、課題解決力ならびに新たな課題を見い出す能力を引き出す

顕微鏡下で、1つ1つの細胞を分離するマイクロマニュピレーター、数ギガ(十億)塩基のDNA配列を、高い精度で簡便で迅速に決定する次世代シークエンサー、生体分子や生産物などの各種成分を正確に分離・定量できる高速液体クロマトグラフィー(HPLC)など、研究設備が充実。医薬工学実験棟では、マウスやラット、ウサギ、モルモットなどの実験用小動物を飼育。新薬開発に不可欠な臨床試験前の動物実験を実施しています。科学的、倫理的、動物福祉の観点からも適正に行われています。

崇城大学 生物生命学部の問合せ先

崇城大学 生物生命学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1
TEL:096-326-6810(入試課)

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