薬学科

熊本

国家試験合格への近道は徹底した少人数教育。地域の医療現場で活躍する薬の専門家を育てる

募集人数 120
初年度納入金 195 万円(入学金40万円を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

崇城大学 薬学部 薬学科の特長

将来を見据えた体験学習や国家試験対策を実施。卒業研究で研究遂行、問題発見・解決能力を培う

1年生のうちから病院・医院、介護施設、児童養護施設、行政機関などで早期体験学習を実施。将来の進路について考える機会を与えています。また「総合薬学演習」「特別集中講義」などの国家試験対策も。5、6年生では「医療薬学講座」「創薬化学講座」「生命薬学講座」「環境衛生薬学講座」に分属し、卒業研究を行います。

教員1人に学生3人の少人数教育。きめ細かい指導と学生との距離の近さが魅力

少人数教育に徹底してこだわり、教員1人あたり3人の学生を見ていく割合を実現。将来の活躍を見据えたきめ細かい指導をしています。チーム医療の一員として活躍する「病院薬剤師」、処方解析や服薬指導を行う「開局薬剤師」、製薬メーカーなどでの「創薬」や開発・生産に携わる薬剤師など進路は多岐にわたります。

創薬から調剤、行政まで、幅広い「薬学」の分野で社会貢献

様々な病気で苦しむ人々を救うための新しい「薬の開発」や「薬の情報提供」のほか、病院や薬局などでの医療現場で薬剤師として「調剤」「服薬指導」「医薬品管理」、社会の人々の健全な生活を支えるための「環境保全」、医薬品の創製から使用法までを監視・指導する「薬務行政」など多彩な分野で活躍できます。

模擬試験や解説講義、e-ラーニングなど、低学年から国家試験対策が充実

国家試験対策として、低学年から模擬試験・解説講義などを実施するとともに、e-ラーニングによる自主学習もサポートしています。第99回薬剤師国家試験では、合格率90.57%(合格者数96名)という高い合格率を達成しました。これは九州1位(全国で10位)(※2013年3月厚生労働省データより)という好成績です。

西日本初のDDS専門研究所を設立。国内外の企業と薬剤開発などに取り組む予定

体内の様々な患部へ薬剤を集中的に送り込む技術「ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)」の専門研究所を西日本で初めて開設。DDSは薬剤を微小なカプセルに収め、体内に吸収・分解させずに患部へと到達させる手法。がんなどの治療に高い効果が期待され、今後は国内外の企業とも協力し、薬剤開発などに当たります。

バランスのとれた教育と研究で、医療現場で活躍する人材を養成

本学科はDDS研究所や大学院薬学研究科と連携。バランスがとれた教育と研究を行い、様々な医療現場で活躍できるような研究マインドを持った薬剤師(科学者―薬剤師、Scientist-Pharmacist)の育成に力を入れています。

崇城大学 薬学部 薬学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:大分赤十字病院、(株)大賀薬局、鹿児島市医師会病院、霧島市立医師会医療センター、熊本市役所、熊本総合病院、久留米大学病院、済生会熊本病院、総合メディカル(株)、長崎北病院、日本調剤(株)、(株)マツモトキヨシホールディングス、宮崎県庁、宮崎大学医学部附属病院、琉球大学医学部附属病院

崇城大学 薬学部 薬学科の問合せ先

崇城大学 薬学部 薬学科お問い合わせはこちらへ

〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1
TEL:096-326-6810(入試課)

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