慶應義塾大学

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医学部

東京・神奈川

医学・医療を通して人類の福祉に貢献し、豊かな人間性と高い倫理観を有する人材に

募集人数:110

学科・コース名 募集人数
医学科

慶應義塾大学 医学部の特長

医学科

6年間一貫教育う医学部では、1学年にも医療の現場を体験できる独自のEEP(Early Exposure Program)が設けられています。これは、高齢者施設や重症心身障害児施設、リハビリテーション施設などで実習を行う授業です。医療現場のスタッフの苦労や患者さんのニーズを体験することで、医学・医療を学ぶ心構えを身につけるとともに、医療教育へのモチべーションを高めます。また、臨床医を目指す者にも研究能力を賦与するための基礎づくりに力を注ぐ―これも伝統的な教育方針の一つとして、大切にしています。

カリキュラム(1~4学年)

1学年では日吉キャンパスで基礎教育科目として、外国語科目、人文・社会科学科目、基礎科学必修科目、医学基礎教育科目を設置。
2学年以降は信濃町キャンパスに移り、医学の基本となる解剖学、生理学などが設置された基礎・社会医学系科目を履修。
3学年では、基礎・社会医学系科目の幅を広げ、医学・医療関連の生物学的、社会的な知識を固めます。
4学年では、総合臨床・社会医学系科目として、基礎診断学が設置され、それぞれのテーマに従って関係する複数の診療科に参加して、教育が行われます。

カリキュラム(5・6学年)

5学年から6学年2学期までを通して、臨床実習が行われます。この実習では、小グループに分かれて慶應義塾大学病院の診療科をまわり、直接患者さんに接していきます。そのなかで知識を深め、技術を高めるとともに、責任感や指導力、協調性など、医療に携わる者として不可欠な能力を学んでいきます。

自主学習

「自主学習」というシステムでは、多数の研究テーマのなかから希望のものを選びます。教員と直接マンツーマンで接しながら研究に取り組み、研究成果は発表の機会が与えられるなど、臨床医を目指す学生のための基礎づくりとなります。なかでも優れたものは専門学会で発表されたり、海外専門雑誌に投稿、掲載されたりすることもあります。

医学部の教育目標

医学部は創立者である福澤諭吉の「実学」、「独立自尊」、「半学半教」の精神に加えて、北里柴三郎初代医学部長が医学部創立に際し述べた「基礎医学と臨床医学の連携重視」を理念としています。診療科同士の有機的な連携と基礎と臨床相互の活発な共同研究を通して、創造性あふれる研究を展開し、世界に雄飛し得る人材を育成。また同時に、豊かな人間性と高い倫理観を有する人材も育成します。

慶應義塾大学 医学部の問合せ先

慶應義塾大学 医学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
03-5427-1566 入学センター
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35
03-5427-1566 入学センター

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