広島工業大学

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食品生命科学科

広島

「応用生物」と「食品製造」の2つの分野から、“いのち”を育む食品の専門技術者を育成

募集人数 80
初年度納入金 161.5 万円(入学金25万円含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

広島工業大学 生命学部 食品生命科学科の特長

「応用生物」と「食品製造」の2つの分野へ知識を活かす技術を修得

“いのち”を育む生命科学の本質について学び、「応用生物」「食品製造」の2つの専門分野から専門知識を活かす理論と技術を修得。社会が直面する諸問題を解決できる実践力とともに、協調性、倫理観、コミュニケーション能力などの豊かな人間力を備えた食品製造技術者やバイオ技術者を育成します。

教育研究の分野

「応用生物分野」…植物がもつ生理的特徴を理解し、農作物の栽培や品質改良の知識を修得。さらに実践的な環境保全に関する知識や技術を修得。
「食品製造分野」…安心・安全な食品製造に欠かせない衛生管理、品質管理、殺菌技術を修得。また健康維持・増進に必要な食と身体活動の知識を身につけます。

「企業との共同研究で、商品企画に携わりました」(小林 怜史さん/西大寺高校出身)

地元の鮮魚メーカーとの共同研究で商品企画に携わりました。私が提案したものは、地魚を使ったドレッシング。魚や野菜の摂取量不足など、食生活におけるデータを基に考案しました。企画発表の場では、根拠となる資料を提示したことを評価していただきました。現場で求められる能力を実感できた貴重な経験だと思います。

「植物特有の生理反応や分子機構について研究しています」(嘉津 旭人さん/祇園北高校出身)

植物特有の生理反応や分子機構に魅力を感じ、多肉植物の無性生殖における植物ホルモンの制御機構について研究しています。きっかけとなったのは、「植物生理学」の講義で微生物と植物の間にある密接な相互作用や、多くの医薬品が植物細胞由来であることから。学びを深め、将来は創薬に携わる研究者をめざしています。

「結果が出なくても、諦めず原因を追究する大切さを実感」(森脇 英里奈さん/高陽高校出身)

米ぬかに麹菌を培養することで発生する美白成分「コウジ酸」を、高生産するための培養条件について研究しています。生産方法を何度も工夫することで、当初は少量しか生産できなかった美白成分をより多く生産することができるようになりました。結果がすぐに出なくても諦めず原因を考え、継続することの大切さを学びました。

高い食品製造技術力を活かし、食品開発・製造、食品関連機器開発をはじめ幅広く活躍しています

原料の特性や加工工程で起こる成分変化などの食品製造技術を備えた技術者として、消費者ニーズに対応した新食品の開発・製造に取り組んでいます。また、食品に関する知識と技術を活かし、産業用冷凍機や包装機器製造、食品製造機械メーカーへも就職。さらに農業分野や環境保全・分析分野など幅広く活躍しています。

広島工業大学 生命学部 食品生命科学科の入試情報

広島工業大学 生命学部 食品生命科学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:アンデルセングループ、イオンリテール株式会社、株式会社ウッドワン、エフピコイシダ株式会社、株式会社イズミ、賀茂鶴酒造株式会社、株式会社古川製作所、ヤマキ株式会社

広島工業大学 生命学部 食品生命科学科の問合せ先

広島工業大学 生命学部 食品生命科学科お問い合わせはこちらへ

〒731-5193 広島市佐伯区三宅2丁目1-1
フリーダイヤル 0120-165-215

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