皇學館大学

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文化財コース

三重

古文書や考古史料などの扱い方を修得し、文化財を取り扱う力を養う。将来は文化財の保護・活用に関わる職業をめざす。

初年度納入金 129 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

皇學館大学 文学部 国史学科 文化財コース の特長

「国史とは何か」を原点とし、その基本となる史料の正確な読解力を養い、研究方法を修得する

国史学科ではいわゆる暗記学習とは違い、古文書などの文献や史料を読み解き、歴史の事実を発見する力を身につけます。古代・中世・近世・近現代の各時代と東洋史を専門的に学ぶとともに、文化財を取り扱う力、文化財から歴史を体感できる力、さらに古文書の読解を通じた歴史研究法を学びます。

学内の神道博物館などでの実習を通じ、学芸員や神職として文化財や美術品に関わる人をめざす

古文書学・美術史・考古学などの授業を通じて、日本の文化財に関する専門的な知識を修得します。学内には世界的にめずらしい大学附属の神道博物館があり、実際の文化財を取り扱う技術や、文化財から歴史をひも解く力を養成。将来は学芸員や神職として、美術作品などの文化財に関わる人材となることが期待されます。

古代史・中世史・近世史・近現代史と東洋史に分けて研究を深める

本学科では、国史=日本の歴史に特化した研究を進めています。古代・中世・近世・近現代の4つの時代と、日本の歴史と関わり深い東洋史に、それぞれ専任教員を配置するという充実した教育体制。さらに、三重県立総合博物館の古文書整理に参加するなど、フィールドワークにも力を入れています。

国内外の史跡や古社寺を訪ねて、史実を体感

文学部では、ゼミ単位で研究テーマに関するフィールドワークを実施しています。国史学科でも全国各地の史跡や古社寺、博物館、史料館などを探訪し、学生・教員間のコミュニケーションを深めるとともに、歴史の足跡を肌で感じる貴重な体験を通し、歴史への理解を深めます。現地を訪ねることで、歴史への感性をより磨きます。

「次代のために、『今』を残したい」

「大学で、歴史を伝えることの大切さを知り、その知識を教育・学習分野に生かす仕事に就きたいと思いました。現在は、学芸員として三重県総合博物館(MieMu)に勤務。歴史だけでなく、郷土への愛着、学ぶ楽しさなどに結びつく身近な“驚き”も伝えていきたいです。」宇河雅之さん/平成2年3月卒業/三重県総合博物館勤務

本学と東京大学にしかない「史料編纂所」があり、史料編纂事業を通じて日本の歴史と文化を究明

本学の附置研究所である「史料編纂所」では、広く日本の歴史研究に必要な史料を活字化して出版するなど、研究者や一般の人が史料を利用しやすいように編集する役割を担っています。これは、史料を豊富に有する本学と東京大学にしか設置されていない、全国的にもめずらしい施設で、学生も実際の史料に触れる機会があります。

皇學館大学 文学部 国史学科 文化財コースの入試情報

皇學館大学 文学部 国史学科 文化財コースの関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:神宮、小学校(静岡県、名古屋市)、高等学校(三重県)、三重交通、警察本部(三重県、和歌山県)

皇學館大学 文学部 国史学科 文化財コースの問合せ先

皇學館大学 文学部 国史学科 文化財コースに関する
お問い合わせはこちらへ

〒516-8555 三重県伊勢市神田久志本町1704
入試担当 TEL 0596-22-6316
E-mail nyusi@kogakkan-u.ac.jp

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