国際医療福祉大学

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放射線・情報科学科

栃木

リニアックなど先端の医療機器を教育用に備え、先進医療を支える診療放射線技師を養成。

募集人数 120
初年度納入金 161 万円(入学金30万円含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

国際医療福祉大学 保健医療学部 放射線・情報科学科の特長

充実した教育用装置を駆使し、基礎から高度な専門技術までを体系的に学ぶ

本学科で修得する内容は、放射線技術学の基礎となる物理学・化学・電気電子工学から、医療従事者として必要な画像解剖学、患者さんの接遇など多岐にわたります。医師・診療放射線技師・理工系の各専門分野の専任教員約20名が教育にあたります。

多くの附属病院、関連施設で質の高い臨地実習を実施

1年次から附属病院・関連施設を利用した施設見学を実施、医療従事者としての意識を芽生えさせます。3年次の3か月の臨床実習では、医療現場における実践的な指導を受けます。4年次の卒業研究では附属・関連施設との共同研究を実施し、臨床に即した研究手法を学ぶことも可能。医療現場に立つ前に学内で十分な経験を積みます。

日本最高レベルの就職率100%

2018年3月卒業生就職率は100%を達成しました(就職者数108人)。卒業後は、総合病院・専門病院等の医療機関、福祉施設、画像検査センター、医療行政機関、医療機器関連企業など、診療放射線技師の活躍の場は多岐にわたっており、将来性のある安定した職種といえます。大学院への進学者も増えています。

国家試験全員合格をめざす

4年次進級時から国家試験直前までに7回の実力試験を実施します。夏期補講では弱点科目の克服に励み、秋以降のスコアアップに注力。問題演習を徹底的に行い得点力と理解力を向上させます。国家試験直前にも補講を実施し、本番に備えます。2017年度の診療放射線技師国家試験合格率は88.9%(112人合格、全国合格率75.3%)。

大学にはめずらしい、がん治療装置のリニアックも設置

学生教育・実験・研究用として、MRI、CT、X線、アンギオグラフィ、がん治療装置リニアックなど放射線の最新装置を設置。リニアックを設置する大学は全国でも数少なく、充実した実験・研究が可能です。また、三次元画像処理装置や放射線治療計画装置が学生専用に設置され、病院のIT化にも対応できる実践教育を行っています。

教員・学科・大学全体として学生を支援する環境

1年生から4年生まで少人数グループによるきめ細かな指導を行い、4年次では卒業研究グループを作り、個別に研究指導を行っています。また、各学年に担当教員を配置して、学業などの悩みの相談から防犯、交通安全まで幅広く生活指導を行い、学科・大学全体で学生を支援しています。

国際医療福祉大学 保健医療学部 放射線・情報科学科の入試情報

国際医療福祉大学 保健医療学部 放射線・情報科学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:国際医療福祉大学附属・関連施設、栃木県保健衛生事業団、横浜市立大学附属市民総合医療センター

国際医療福祉大学 保健医療学部 放射線・情報科学科の問合せ先

国際医療福祉大学 保健医療学部 放射線・情報科学科お問い合わせはこちらへ

〒324-8501 栃木県大田原市北金丸2600-1
TEL 0287-24-3200(大田原キャンパス入試事務室)
E-mail   nyushi@iuhw.ac.jp

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