埼玉医科大学

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臨床工学科

埼玉

医学と工学の知識と技術を提供する“医療機器のプロフェッショナル”「臨床工学技士」を育成

募集人数 40
初年度納入金 184.64 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

埼玉医科大学 保健医療学部 臨床工学科の特長

臨床工学技士と生体工学のスペシャリストを養成。4年間通じて、国家試験対策を実施

臨床工学技士として必要な科目を履修レベルに応じてバランスよく配置し、講義+演習・実習という効果的な履修を可能にする時間割を採用。3年次からは、大学病院群での臨床(臨地)実習や研究室配属により、高度医療の技術者として必要な自主性と問題解決能力を養成する。学年毎の進捗に合わせた国試対策で全員合格を目指す。

臨床工学・工学・医学に精通した17名の教員陣。臨床工学技士専任教員数は国内トップクラス

医学、臨床工学、電気・電子工学、情報工学、機械工学、安全工学など国家試験に必要な全領域を、医用生体工学に実績を持つ17名の専任教員が一丸となり丁寧に指導。臨床工学技士の専任教員数6名は、国内トップクラス。生命維持管理装置・医療機器の安全管理の豊かな経験を、附属施設の現役臨床工学技士とも連携し伝授する。

圧倒的環境。充実の学内実習と大学病院群3施設での多種多様な臨床工学技士業務の臨床(臨地)実習

充実した実習室、実習機器による将来の業務や臨床(臨地)実習を意識し、多彩な業務それぞれに時間と工夫をこらした学内実習を実施。臨床(臨地)実習は埼玉医科大学病院、総合医療センター、さらに同じキャンパス内の国際医療センターで実施。三施設三様の業務展開と豊富な症例見学により、命を預かる職業への責任感を育む。

卒業研究を通じて医用生体工学分野の研究者への道をひらく

3年次から研究室に配属され、指導教員のもとで問題を自ら発掘し解決する能力を養い、卒業研究や卒業論文の作成を行う。最先端医療を牽引する技術者としての素養を磨くこととなり、臨床工学技士としての資質向上のみならず、新しい医療機器の開発や医用生体工学の研究をすることもできる人材の育成につながっている。

「臨床工学技士になる」という夢の実現に向かい、日々努力している先輩たちの声

「臨床工学技士になるために入学しました。将来はチーム医療の一員として、高度先進医療機器のスペシャリストになれるよう努力しています。他学科との交流も多く、とても刺激的な毎日です」(3年・女子)「工学と医療の講義は幅広く、学ぶことはたくさん。でも、日々夢に向かって進んでいる実感があります」(3年・男子)

医療機関の臨床工学技士として、また、最新医療機器の研究・開発者として活躍

3つの埼玉医科大学病院群をはじめとする各医療機関に就職し、人工心肺装置の操作、心臓カテーテル室・ペースメーカー関連業務、血液透析や血漿交換などの血液浄化療法、人工呼吸器による呼吸管理、医療機器の保守管理などに携わるほか、臨床工学の知識を活かし、企業にて医療機器の研究・開発の仕事に就くことも可能だ。

埼玉医科大学 保健医療学部 臨床工学科の問合せ先

埼玉医科大学 保健医療学部 臨床工学科お問い合わせはこちらへ

〒350-1241埼玉県日高市山根1397-1
TEL:042-984-4801(保健医療学部事務室)
E‐mail:hokeniryou@saitama-med.ac.jp

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