桜美林大学

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演劇・ダンス専修

東京

感性をカタチにする生き方。舞台芸術の世界をリードできる意欲ある人材を育成

初年度納入金 156.4 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

桜美林大学 芸術文化学群 演劇・ダンス専修の特長

総合芸術である「演劇」を、実技と理論の両面から学ぶ

実技では、演技はもちろん、スタッフワークやプロデュースなど、舞台を支える側も体験。ジャンルも、日本や中国の古典芸能まで幅広く挑戦します。理論では、古今東西のさまざまな演劇に関する知識を修得。さらに人間力やコミュニケーション能力を育てる手法として注目を集める「ドラマ教育」も展開します。

クラシックバレエやコンテンポラリーダンス、日本舞踊などの幅広い表現方法や知識を修得

解剖学やさまざまなメソッドを駆使した身体運動の基礎を学びます。学内外の発表活動を通じて、若い才能を育成するだけでなく、ダンスの自由な表現や共同創作を通じてコミュニケーションを深め、個人と社会のつながりをもたらすことが狙いのコミュニティダンスを学び、ファシリテーターをめざす道もあります。

第一線で活躍しているプロの教員が直接指導

芸術文化学群の教員は、第一線で活躍している劇作家や演出家、舞踏家、俳優、美術家、音楽家、映画監督です。刺激に満ちた知識と本格的な実技を学ぶことで、プロフェッショナルへの道に近づけます。

最新設備が整った“プルヌスホール”で、さまざまな公演が可能

本学のプラネット淵野辺キャンパス(PFC)内にあるプルヌスホールは最新の照明・音響システムを導入しており、客席数は約200席あります。またロールバックスタンド型の客席を使用しているため、四方客席等、さまざまなタイプの公演が可能です。2020年4月、芸術文化学群は本町田キャンパス(仮称)へ移転予定です。

学群や専修を越えた学びの広がりは大きな魅力

6学群からなる総合大学のメリットを最大限に活かし、従来の専門別コースや芸術分野別の枠にとらわれず、演劇・ダンスを主軸として、同学群の音楽専修、ビジュアル・アーツ専修、また他学群の科目を履修し、自らの芸術の枠を広げることも可能です。

“OPAP”でのプロの演出家との公演活動など成果発表の場が豊富

OPAP(桜美林大学パフォーミングアーツプログラム)では、プロの演出家・振付家が指導。学生がキャスト・スタッフを務めてプルヌスホールで演劇やダンスの公演を行います。オーディションによるキャスティング、劇場運営、収支計算、長期間の稽古等、プロ並みの体験が可能。一般観客の鑑賞にも堪える高いレベルをめざします。

桜美林大学 芸術文化学群 演劇・ダンス専修の入試情報

桜美林大学 芸術文化学群 演劇・ダンス専修の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:近代美術、パル、MXモバイリング、ジグボックス、神奈川県教育委員会、綜合舞台、ANA沖縄空港、さわやか信用金庫、文学座

桜美林大学 芸術文化学群 演劇・ダンス専修の問合せ先

桜美林大学 芸術文化学群 演劇・ダンス専修お問い合わせはこちらへ

〒194-0294 東京都町田市常盤町3758
桜美林大学・インフォメーションセンター TEL 042-797-1583
info-ctr@obirin.ac.jp

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