日本文学科

徳島

日本の言語・文学・歴史・文化を深く学び、専門的な研究方法を身につけ、社会に寄与できる人間性豊かな教養人を育成。

募集人数 45
初年度納入金 125.2 万円(入学金含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

四国大学 文学部 日本文学科の特長

正しい日本語の姿を理解し、国語力を磨く

講義は正しい日本語の姿を追究し、十分な国語力を身につけることに重点を置いています。専門教育では各々の時代、分野を得意とする教員が揃い、学生のあらゆる関心領域や問題意識に対応できる態勢が整っています。このほか、卒業研究発表会、研修旅行などの機会を通じて、活発で積極的な自主研究が展開されています。

文章表現法I・II

I(前期)で、文章表現の基礎を学びます。原稿用紙の正しい使い方、書式、言葉遣いから文章構成の方法、簡単な文章作成と推敲までを学びます。II(後期)で、Iを基礎に実際にエッセイや評論文、小論文を作成します。

文芸創作I(小説)

小説の書き方を学びます。人間にとって小説とは何かということから始めて、小説が書くべきこと、小説の「起」、小説の第一文などについて学びます。それらの基本を理解したうえで、実際に作品を書き、意見を交換します。

近代文学講読

近代文学読解の醍醐味は、作中の〈ことば〉のメカニズム、構造、語り手の視点等、様々な視点からアプローチすることで、これまでとは違った世界が見えてくるところにあります。漱石、鴎外、芥川等の純文学系を中心に、現代文学、そして児童文学、ミステリー、詩も視野に入れつつ、作品の深奥に迫ります。

卒業後の進路

中学校・高校教員、図書館司書、博物館学芸員など、免許・資格を活かして活躍している人が多く、また公務員・一般企業など他の領域へも広く進出しています。さらには学内外の大学院へ進学し、研究を続けている人もいます。

豊富な貴重資料

学生研究室に配架された図書をいつでも自由に閲覧できるのに加え、機器類の利用についても最大限の便宜を図っています。また、研究室に居ながらにしてパソコンから主要国立大学・国文学研究資料館など各研究機関のデータベースを利用することができます。貴重図書やビデオ・DVDソフトなど視聴覚関係資料も充実しています。

四国大学 文学部 日本文学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:徳島信用金庫、徳島中央郵便局、(株)徳島ダイハツモータース、徳島県教育委員会、(株)マルナカ、(株)ハローズ

四国大学 文学部 日本文学科の問合せ先

四国大学 文学部 日本文学科お問い合わせはこちらへ

〒771-1192 徳島市応神町古川字戎子野123-1
TEL:0120-65-9906(広報課)

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