鹿児島国際大学

  • 167人が検討中

国際文化学部

鹿児島

異文化理解・外国語・音楽を通じて、地域と世界で活躍する人材を育成

初年度納入金:106.17 万円(音楽学科は160万6660円/入学金及び学友会などの委託徴収費を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
国際文化学科 120
音楽学科 35

鹿児島国際大学 国際文化学部の特長

【国際文化学科】地域から世界まで。多様な文化を学び、視野を広げる

「日本語・日本文化」「アジア言語・文化」「英語・欧米文化」「考古・歴史」の4つのコースを設置。コース横断的な学習として「ビジュアル文化学」「かごしま学」「情報学」「国際観光学」のスキルアッププログラムを置き、コースとクロスして学ぶことで、グローバルな視点を持って地域社会で活躍できる人材を育成します。  

●日本語・日本文化コース
日本語と文学をはじめとする日本の表現文化の歴史と現在を学びます。日本語の法則性、他言語との比較、方言、古典から近現代までの文芸作品、児童文学、映像作品、広告などの幅広い領域の言語と表現の研究を通じて、情報を読み解くリテラシーと自ら発信する表現力を身につけます。  

●アジア言語・文化コース
中国語と韓国語の専修に分かれ、各言語の文化・歴史的背景とともに、実践的語学力を高め、各国語検定試験対策を行います。

●英語・欧米文化コース
1年次で基礎力養成、2年次で応用力養成、3~4年次で英語実務能力養成を行い、これからの国際社会で活躍するためのしなやかな価値観と、世界に通用するコミュニケーション力を磨きます。これらを踏まえて実用英語技能検定(英検(R))対策も行い、1級レベルの合格を目指します。  

●考古・歴史コース
時間軸に即して地域・国際社会の変化・動向を研究し、遠い過去から現在に至る人間とそれをとりまく諸現象を探求する分野です。過去を知ることによって未来を展望できる能力を身につけると同時に、発掘・野外調査などのフィールドワークを通じて実践的なプレゼンテーション能力を身につけます。

【音楽学科】国際レベルで活躍できる演奏技術を持ち、音楽文化の発展に寄与する人材を育成

「器楽(ピアノ・管弦打楽器)」「声楽」「作曲」の3コースを設置し、国際社会で活躍すると同時に地域社会の文化発展に寄与する音楽人の輩出を目的にしています。個人レッスンと音楽理論などの授業を通して、音楽界で活躍できる人材を育成します。  

●器楽コース=ピアノ課程・ピアノ演奏家課程  
少人数制による徹底した個人指導を中心に、ピアノ技術教育の本質を追求します。ピアノ課程では地域でのピアノ演奏と指導者を、ピアノ演奏家課程では世界に通じるピアニスト育成につながる教育を行います。  

●器楽コース=管弦打楽器課程・管弦打楽器演奏家課程  
専攻できる楽器はフルート、オーボエ、クラリネット、バスクラリネット、ファゴット、サクソフォーン、リコーダー、トランペット、ホルン、トロンボーン、バストロンボーン、ユーフォニアム、チューバ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ギター、ハープ、打楽器。管弦打楽器課程と管弦打楽器演奏家課程に分かれて勉強します。いずれも個人レッスンによる徹底指導によって演奏技術の修得を目指します。管弦打楽器演奏家課程ではさらに高度な指導を行い、演奏家として必要な技法を獲得できます。さらに合奏、大合奏を通してアンサンブルの方法を学びます。学内発表や学内リサイタルに出演し、演奏家としての体験も積むことができます。

●声楽コース  
声楽個人レッスン、重唱、オペラ、日本歌曲研究、舞台表現法、合唱など声楽を学ぶために必要な授業が充実しています。歌うことが、自分の声と体を使って音楽を表現できる喜びであることを発見し、学生一人ひとりにふさわしい演奏ができるよう指導します。  

●作曲コース  
世界にたった一つのオリジナリティあふれる音楽を創造。これこそが作曲コースの目標です。作曲実技などの授業を通じ、時代や地域、ジャンルを横断した様々なアートから芸術表現に関する知識や技法、そして創造性を培っていきます。

海外インターンシップ

本学の語学教育プログラムは、講義形式から海外研修まで多岐に渡ります。教室で、海外の街や企業で、さまざまな場で語学を学ぶことで、実践的な語学力を修得。また、語学と共に広い視野を持つことで、将来の選択肢もきっと広がります。海外インターンシップでは「国際感覚」と「実践力」を磨くために、中国や韓国、台湾などのアジア各国に2週間から1ヶ月間滞在し、地元の企業でインターン生として働きます。言葉も生活習慣も異なる環境で働くことで、協調性や実践力が身につきます。

国内インターンシップ

本学と提携した企業等、また学外からの公募プログラムを活用し、1週間から半年程度のインターンシップに参加できます。奄美や種子島などの離島で行っているのも本学のインターンシップの特徴。「企業を知る」「働く楽しさを知る」といった、さまざまな発見ができる機会です。また、本学独自のユニークなインターンシップ「3日間社長のカバン持ち体験」では、中小企業の社長と行動を共にすることで、企業経営の最前線や経営者の思い等を肌で感じとることができ、毎年多くの学生が参加しています。

国際文化学科 卒業生の声~「夢を叶えた今のわたしの原点は、4年間の大学生活にある」

KTSのお昼の情報番組「かごニュー」でキャスターとして出演し、リポーターとしても取材やロケを担当しています。今の仕事を志したきっかけは、高校生のときに野球部の応援で甲子園球場に行った際、そこで見た女性アナウンサーの姿に憧れたこと。大学に入学してからは、「話す仕事に就きたい」「テレビ局で働きたい」という目標に少しずつ近づくために「日本語教員養成課程」を選択し、正しい日本語はもちろん日本語特有の言い回しや魅力も学びました。話す仕事に就いた今、「正しく、美しく、わかりやすい日本語」はとても大切ですので、大学で日本語を広く深く学べたことはとても意義のあることだったと思います。また、考古学を専攻していたのですが、学内には博物館に相当する専門施設があり、先生方の豊富な知識・経験と併せて、とても充実した学びの環境が整っていました。そしてもうひとつ、わたしの大学生活で欠かせなかったこととして「サークル活動」があります。放送部に所属し、大学祭の司会や学内ラジオ放送にチャレンジしたこと、先輩方から発声と発音の基礎や司会進行のノウハウを丁寧に教わったことが、今のわたしの原点。鹿児島国際大学で過ごした4年間があったからこそ、今のわたしがあると実感しています。 (人間文化学科【現:国際文化学科】2011年3月卒業 竹田瞳さん/樟南高等学校出身/勤務先:KTS鹿児島テレビ)

音楽学科 卒業生の声~「生徒たちの成長を見守り、自分自身も成長していける」

吹奏楽部に所属していた高校時代、「いつか自分も指揮してみたい」と思っていました。そのためには音楽を専門的に学ぶ必要があると思い、音楽学科を志望したんです。4年間で学んだ幅広く深い音楽の知識は、音楽教師となったわたしの大きな財産。音楽への意識が高い友人たちの存在も刺激になり、自分自身の成長意欲につながりましたね。今は「音楽を指揮する」ではなく「音楽を指導する仕事」に就きましたが、生徒たちの成長を目の当たりできる教職はやりがいに満ちています。音楽や他の勉強に限らず、どんな目標でも達成させてあげられたときは、自分のことのように嬉しい。これからも音楽を教えていく中で生徒たちと一緒に汗と涙を流して、一人ひとりに寄り添い、わたし自身も成長していきたいですね。(音楽学科 2014年3月卒業 原翔真さん/鹿屋高等学校出身/勤務先:上天草市立大矢野中学校(音楽教諭))

教員免許からビジネス実務系資格まで

所定の単位を修得することで、中学校や高校の教員免許、司書・司書教諭や社会教育主事任用の資格を取得できます。課外の資格対策講座では「教員採用試験対策学内講座」を開講しています。資格取得だけでなく、採用試験合格に向けたサポートも行っています。

《国際文化学部 全学科共通》
●取得できる資格
・司書〈国〉
・司書教諭〈国〉

《国際文化学科》
●取得できる資格
・中学校教諭免許状一種(英語・国語)〈国〉
・高等学校教諭免許状一種(英語・国語)〈国〉
・博物館学芸員〈国〉
・日本語教員養成課程

《音楽学科》
●取得できる資格
・中学校教諭免許状一種(音楽)〈国〉
・高等学校教諭免許状一種(音楽)〈国〉

鹿児島国際大学 国際文化学部の問合せ先

鹿児島国際大学 国際文化学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒891-0197 鹿児島県鹿児島市坂之上8-34-1 鹿児島国際大学 入試・広報課
TEL/099-261-3211(代)

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。