芝浦工業大学

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環境システム学科

埼玉

範囲は建築から都市計画まで。家の建て方はもちろん、国土や地球規模の「環境」について幅広く学べる

募集人数 90
初年度納入金 176.2 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

芝浦工業大学 システム理工学部 環境システム学科の特長

土木と建築の枠組みを超えて、環境をシステムとして総合的に学ぶ

身の回りの施設から、住宅、街、都市、地域、さらには国土までを含めた環境に起こるさまざまな活動をシステムとして総合的にとらえ、問題点と解決策を考える。より複雑な要因が絡み合った21世紀型の環境問題を解決できる専門知識を備えた人材の育成をめざす

建築・都市・環境をつなぐ学問領域をカバーするカリキュラム

専門科目においては、建築、都市、環境の3つの領域と、それらのエリアを横断する学問領域を柱にしたカリキュラムを構成。3つの領域を共通して支える環境システム基礎技術として、環境工学実験、コンピュータを利用したデータベース、模型やCGによるシミュレーションなどの情報処理技術を身につける

システム思考を育てるのに重要な総合科目群

なかでも総合科目1「創る」は、学生の圧倒的な支持を受けている授業。学科の枠を超えてグループを組み、自由なテーマに取り組むというもので、受験勉強で知識詰め込み型になってしまった新入生の脳をシステム思考型に切り替えることを目的としている

興味ある系を中心に履修。実践的な授業を行う専門科目群

建築・都市・環境の3つの領域に分かれた専門科目。都市の安全を考える「都市計画演習」ではワークショップを取り入れるなど、実践的な授業を行う。「建築・環境デザイン」では、まず代表的な建築や都市施設についての概要を学び、次に図面のトレースでどんな建物かを想像。最後にその施設を実際に見学し、理解を深める

建築・都市・環境・社会科学各系のユニークな研究室

街や都市を科学的な視点で見る「環境設計研究室」、CAD・CG、インターネットなどを積極的に用いた「建築設計情報研究室」、さまざまな切り口でデータを集め巨大な経済システムを分析する「経済システム分析研究室」など、ユニークな研究室が多数

学生一人ひとりに配慮した独自の制度「SAFEシステム」で経済的負担を軽減

より充実した学生生活を送れるよう、学生一人ひとりに配慮した独自の制度「SAFEシステム(芝浦工業大学学生総合保障制度)」を設置。費用を大学が全額負担する保険のほか、経済的負担を軽減してくれる奨学金制度も充実。自活支援奨学金、国外研修奨学金、語学研修支援奨学金など目的に応じた各種の後援会奨学金をそろえる

芝浦工業大学 システム理工学部 環境システム学科の入試情報

芝浦工業大学 システム理工学部 環境システム学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:東日本旅客鉄道、東京都庁、埼玉県庁、大林組、東京ガス、国際航業、積水ハウス、清水建設、東海旅客鉄道、住友林業

芝浦工業大学 システム理工学部 環境システム学科の問合せ先

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〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5
TEL:03-5859-7100(入試部入試課)

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