芝浦工業大学

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生命科学コース

埼玉

老化現象に焦点を当て、そこにある謎を科学的に解明

募集人数 58
初年度納入金 176.2 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

芝浦工業大学 システム理工学部 生命科学科 生命科学コース の特長

遺伝や老化、環境汚染などの生命科学諸問題を解明し、予防や解決する方法を探る

生化学、微生物学、生理学、有機化学等の基礎科目を学ぶ。さらに、医薬、化学、食品、環境等、めざす分野に合わせて、免疫学、栄養学、医薬品合成化学等の科目を選択して学ぶ。研究室では老化の原因追究と予防法の開発など社会のニーズに合った課題に取り組む

4年間の流れ 1.2年次

1年次:学科共通の基礎科目を学ぶ
解剖学/生命科学概論/生理学I/微生物学概論/分析化学/有機化学I/物理化学/無機化学/創る/情報処理I・IIなど

2年次:めざす方向別の履修モデルに沿って学ぶ
システム工学A・B/医学概論/食品栄養学I/生化学I/免疫内分泌学/環境化学/環境生物学/有機化学II/生体計測学など

4年間の流れ 3.4年次

3年次:実験を中心に、さらなる専門知識の修得をめざす
生命倫理/分子生態学/薬理学/生化学II/食品栄養学II/生体高分子工学/細胞生理学/食品工学/環境管理化学/医薬品合成化学/生命科学実験I・II・III/グローバル課題解決実習など

4年次:研究室に所属して卒業研究を行う
総合研究I・II(卒業研究)

食品栄養学研究室(越阪部 奈緒美 教授)

食品に含まれる微量のポリフェノールが、メタボリックシンドロームや筋委縮症を予防することが明らかになったが、そのメカニズムは長い間不明だった。研究室では、摂取したポリフェノールが消化管で認識され、自律神経系を介して、予防・改善につながる作用を発現することを検証。機能性食品・医薬品への応用を研究する

グループ実験で得たコミュニケーション能力は大きな武器に(2018年3月卒業 伊東 未祐さん)

「授業では、実験によって得られた結果に対して考え、レポートにまとめることが中心で、考える力や自分の意見を文章としてまとめるカが身につきました。さらに、グループで行う実験によって得たコミュニケーション能力や、グループのために積極的に行動する力は、就職活動を行う際に大きな武器として役立ちました」

国際コース

システム理工学部が取り組んできた分野横断型の学びに加えて、専門分野を英語で学び、英語での研究を進めるという先進的なカリキュラムでグローバル人材を育成。海外提携大学への留学(3年次に半年以上)や、英語での論文執筆・発表など、グローバル社会で活躍するための柔軟なコミュニケーション能力を培う

芝浦工業大学 システム理工学部 生命科学科 生命科学コースの入試情報

芝浦工業大学 システム理工学部 生命科学科 生命科学コースの関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:ゼリア新薬工業、日本ジェネリック、スターツコーポレーション、日本食研、東海カーボン、ドクターシーラボ

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TEL:03-5859-7100(入試部入試課)

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