芝浦工業大学

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材料工学科

埼玉・東京

演習と実験が豊富なマンツーマン教育を実践。工業材料の適材適所を考える「材料選定論」も学べる

募集人数 104
初年度納入金 176.2 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

芝浦工業大学 工学部 材料工学科の特長

先端物理的視点から産業界が求める新たな材料の生成・物性を研究

金属、セラミック、半導体、各種先端機能材料など、ものづくりの基盤となる材料について、その生成プロセス、構造・機能物性、応用面などを幅広く学習する「材料工学科」。日進月歩で進化するマテリアル・サイエンスに対応して量子論・電子論を導入。産業界が求める新しい材料開発に取り組める技術者・研究者を育成する

演習と実験を豊富に組み込み、きめの細かいマンツーマン教育を実施

従来の基礎教育に加え、「物質とは何か」といった理学的な分野の教育も。新素材・先端材料の開発までを視野に入れた幅広いカリキュラムを編成。学生の自主性を尊重した教育で、現場に立脚した思考ができるエンジニアを育成する

「材料選定論」は工業材料の適材適所と環境を考える講義

どんな先端材料も使い方を誤れば、その効果を発揮できないばかりでなく、危険なものにもなりかねない。「材料選定論」は、おびただしい工業材料の中から、最も目的に適い、かつ環境に適した材料を選ぶ方法を体系的に修得する科目。材料の合理的な選定方法を、ケーススタディを交えながら講義していく

コンピュータ初心者も「情報リテラシー」で使いこなせるように

エンジニアのための教養教育として位置づけられるのが、工学部の共通科目群。環境問題を考える科目や、「安全性工学概論」「エネルギー・環境論」など工学に関係するさまざまな科目を用意。純粋な内容になりがちな「数学」も工学との関わりの中で学び、興味を喚起する。学生に面白いと思わせる創成型科目を充実させている

環境を守るためにはいかなる金属材料が有効かを検討するなど、12のユニークな研究室

低公害、機能化、軽量化、省資源化、クリーン加工などをキーワードにオリジナリティあふれる研究を展開。金属の精錬や加工といった従来分野に加え、次々と開発される新素材の応用分野へも研究対象を広げ、多種多様な材料を扱う

学生一人ひとりに配慮した独自の制度「SAFEシステム」で経済的負担を軽減

より充実した学生生活を送れるよう、学生一人ひとりに配慮した独自の制度「SAFEシステム(芝浦工業大学学生総合保障制度)」を設置。費用を大学が全額負担する保険のほか、経済的負担を軽減してくれる奨学金制度も充実。自活支援奨学金、国外研修奨学金、語学研修支援奨学金など目的に応じた各種の後援会奨学金をそろえる

芝浦工業大学 工学部 材料工学科の入試情報

芝浦工業大学 工学部 材料工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:日本発条、東日本旅客鉄道、本田技研工業、スズキ、ダイキン工業、日本製鉄、キオクシア、SUBARU、三菱マテリアル

芝浦工業大学 工学部 材料工学科の問合せ先

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〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5
TEL:03-5859-7100(入試部入試課)

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