情報通信工学科

埼玉・東京

宇宙通信や多重通信、マルチメディアの最先端通信技術に加え、生体機能や医療工学など幅広く学ぶ

募集人数 105
初年度納入金 169.71 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

芝浦工業大学 工学部 情報通信工学科の特長

未来の通信技術を開発できる創造性豊かな技術者を育成

通信工学は、電子技術(エレクトロニクス)、光技術(ホトニクス)、情報処理技術を活用して、情報を伝達するための学問分野。情報通信工学科では、携帯電話などのモバイル、ワイヤレス通信、光ファイバ通信、コンピュータネットワークなどのソフトウェア技術と関連ハードウェア技術の教育、研究を行っている

1年次から実験系の科目を豊富に用意して、モノづくりの楽しさを体験

従来の通信工学の科目から現代通信工学の科目までをバランスよく配置。コンピュータによる信号伝達技術、信号の内容である情報そのものをどう伝えるかを考える。3年次には、通信法令、電波法規などのスキル系専門科目も設定

履修登録していない授業でも受講は可能。大学生になったのだから、貪欲に知識を吸収しよう!

電子レンジの凄さがわかる「マイクロ波工学」など、興味深い授業がある。携帯電話やカーナビ、衛星通信などに使われている、とても身近な技術について学ぶ学問。参加は自由なので、履修していない授業でも、興味をもったら出席することも可能

ハード主体の波形伝達のための技術から「何をどう伝えるか」というソフト中心の研究へと変化

多重通信、移動通信、宇宙通信、コンピュータによる信号処理やマルチメディア技術、レーザや光ファイバなどを利用した光通信技術、また生体機能や医用工学への応用技術など研究分野は最先端かつ未来的

1・2年次は広大な敷地の大宮キャンパス、3・4年次は臨海新都心の豊洲キャンパス

さいたま市にある大宮キャンパスでは、工学部とデザイン工学部の1・2年生、システム理工学部の学生が学ぶ。敷地面積は17万平方メートル。2016年4月に、学生同士の海外交流やダイバーシティ拡大をコンセプトとした施設「グローバルラーニングコモンズ」がオープン。3・4年次は最新設備がそろった豊洲キャンパスに移る

学生生活をサポートするSAFEシステムを設定

芝浦工業大学学生総合保障制度=SAFEシステムにより、学費を貸与する奨学金や在学生全員加入の保険(費用は全額大学負担)などで、学生を総合的にバックアップ。経済的理由などにより、大学生活を断念しなければならなくなるようなケースに対し、学業継続の手助けになればと生まれた独自の制度

芝浦工業大学 工学部 情報通信工学科の入試情報

芝浦工業大学 工学部 情報通信工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:日本電気、協和エクシオ、エヌ・ティ・ティ・データ、NECネッツエスアイ、日本放送協会、富士通、パイオニア、伊藤忠テクノソリューションズ、ヤフー、警察庁

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TEL03-5859-7100(入試部入試課)

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