国際教養学部

東京

すべての授業は英語。日本と世界を結ぶ国際的教養人として国際機関や多国籍企業などで活躍する


学科・コース名 募集人数
国際教養学科 186

上智大学 国際教養学部の特長

国際教養学科

国際教養学科のカリキュラムは、幅広い国際教養の中に専門性を導入することを意図しています。相関性の高い学問領域を組み合わせ体系化することで、「比較文化コース(文学、哲学・宗教、美術史)」「社会科学コース(人類学・社会学、歴史、政治学)」「国際経営・経済学コース」の3コースを設け、他分野の専門的な学問に取り組むという複合的な専門教育が特徴です。 この学際的な教育は、学生たちの社会分析力、批判的思考力を高め、さらに日本に関する多彩な科目を設け、国際社会における日本の現在と歴史の深い理解を可能にします。

学び方の特色

◆国際社会で活躍する知性・人間性を育成
日本と世界を結ぶ国際的教養人を育成し、国際社会を担う人材を積極的に輩出し、世界の相互理解に寄与することを教育目標としています。英語の運用能力を含めた国際的教養を学ぶと同時に、国際的視野から日本の文化や伝統、政治の役割を理解します。  
◆肌身で感じる国際的な教育環境
すべての授業を英語で行うばかりでなく、教授陣の半分以上が外国籍で、専任教員1人あたりの学生数が約20人という少人数教育を行っています。学部学生の約3割を留学生が占め、日常的に国際社会を体験できます。
◆英語運用能力を高める教育
レベルに応じた英語基礎科目により、コミュニケーション能力、分析力などを培い、1年次より入門レベルの専門科目を受講します。同時に、日本語や日本の思想、文化、社会などの分野を学び、英語を用いて世界に「日本」を発信できる人材を育成します。  
◆アジアを学ぶための夏期集中講座
夏期休業中に約3週間にわたって実施される上智大学独自の国際教養プログラム「サマーセッション」には、例年、海外の大学生が多数参加。また国際教養学部の学生や交換留学生も数多く参加しています。
◆2年次秋学期に専門分野を選択
2年次の秋学期に「比較文化」「社会科学」「国際経営・経済学」の3コースの中からひとつを選択し、履修計画を策定します。

学部の特色

上智大学は、過去60年以上にわたり、日本における国際的教育の先駆的な役割を果たしてきました。本学部の前身である国際部創立(1949年)以来、すべての科目を英語で講義。そして、アメリカ型リベラル・アーツ教育をモデルに、特定の分野での勉強を重ね専門性を高めています。また、専門分野は2年次後半に決定するのが特徴で、入学後1年半はさまざまな分野の基礎科目を学びます。

上智大学 国際教養学部の入試情報

上智大学 国際教養学部の問合せ先

上智大学 国際教養学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
03-3238-3167

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。