現代社会学科

兵庫

多様な視点から現代社会に触れ、学んだ知識を生かして「社会や人の役に立つ」人材を育成します

募集人数 130
初年度納入金 136.03 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

神戸学院大学 現代社会学部 現代社会学科の特長

現代社会の諸問題を多角的な視点から、科学的分析手法を用いて探究し、解決する能力を修得

社会のしくみに関する知識や、社会分析の方法の修得といった「社会学」の学びをベースに経済学、経営学、行政学などの学問を横断的に学修し、幅広い視点を獲得。さらにインターンシップも多く取り入れ、社会が直面している問題を読み解く力、それらの問題を解決へと導く力といった実際の社会に生かせる能力を身につけます。

「市民と生活」「仕事と産業」「地域と文化」の3つの分野を柱にさまざまな学びを展開

学科共通の専門基幹科目として社会学概論、社会調査法、現代社会研究など、社会学を学ぶために必要な知識やスキルを修得。さらに「市民と生活」「仕事と産業」「地域と文化」の3つの分野を学びの柱として、政治や経済、環境などさまざまな観点からの学びを展開します。

社会人として求められる能力と幅広い教養を身につけた人材を育成

全学部共同で運営する「共通教育」の科目群を用意し、社会科学だけでなく人文科学、健康科学、地域学などを学び、広い視野と柔軟な考え方を養います。また、ワークショップ形式で行うグループ・アプローチなどの科目を開講。社会人に求められる「行動する力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力を育てます。

地域住民や企業の協力で行う実習で課題解決能力を実践的に修得

講義で得た知識をもとに取り組む実習では地域住民や企業の協力のもと、フィールドワークや調査、アンケートを行い、そこから見つけ出された課題について、解決策を導き出していきます。こうした取り組みによる「アクティブ・ラーニング」を通じて、社会で役立つ課題解決能力を実践的に修得します。

現代社会を見つめる力を生かして地域の組織や一般企業で活躍

課題解決能力を身につけた人材として、地域社会へより深く関わる自治体の行政職や福祉職、教員、福祉・ボランティア団体など、より良い社会をめざす職業に進むことが期待されます。また、マスコミや広告業界をはじめ、企業の企画職など「社会」を多角的にとらえ、地域から世界への情報発信者としての活躍もめざせます。

地元と連携し、先進的な学びを展開しているポートアイランドキャンパスが学びの舞台

現代社会学科の学生は、4年間ポートアイランドキャンパスで学びます。ポートアイランドキャンパスがある神戸の街は、古くから港街として栄え、外国人が多く住む国際都市でもあります。そんな街で、実習やフィールドワークを多く行い、地域の人々との協働を通じて、学びを深めていきます。

神戸学院大学 現代社会学部 現代社会学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:コカ・コーラボトラーズジャパン、ミツウロコ、国際コンテナ輸送、能美防災、帝国データバンク、大阪労働局、兵庫県庁、兵庫県警察本部、神戸市消防局、東京消防庁

神戸学院大学 現代社会学部 現代社会学科の問合せ先

神戸学院大学 現代社会学部 現代社会学科お問い合わせはこちらへ

〒651-2180 神戸市西区伊川谷町有瀬518
TEL 078-974-1972 (入学事務室)
nyushi@j.kobegakuin.ac.jp

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。